バレ5
団長、右腕を食われながらも、
兵団に進めと叫ぶ ミカサたちは後ろを振り返らず進む。
次々と兵士たちは死んで行くが、
遂にライナーたちの元に到着 先陣を切ってミカサがベルトとエレンに迫る。
間一髪避けるベルト。
ミカサは後ろからきた巨人に鷲掴みにされるがジャンが放しやがれ!
と剣を巨人の目に突き刺し救出した
他の兵士もライナーに取りつこうとするがなかなかうまくいかない
エレンはこのままじゃみんなが死んでしまうと焦りアルミンに目で助けを求める
アルミンは、僕の命と他に何を捨てればいい?と自問
その時、アルミンの脳裏に浮かんだのはアニをチラみするベルトの姿
黒い笑みを浮かべたアルミン、
二人に いいの?アニを置いていくの?