博友会」の問題で苦境に立たされている
下村博文文科相(60)。
博友会幹部の実名告発によって次々にウソが暴かれ、
“口止めメール”の存在まで明らかになった。
よくも安倍首相は、こんな男を大臣に就けたものだ。
そもそも下村氏は文科相にふさわしい人物なのか。
ネット上では、下村文科相が「教育」とは程遠い
“オカルト”にのめりこんでいたことが問題になっている。

 下村文科相の「オカルト」や「スピリチュアル」に
対する傾倒は半端じゃない。
どう考えても怪しい人物の教えを本気で信じている。

 下村文科相が傾倒していたひとりが、
ジュセリーノ・ダ・ルース氏という予言者だ。


「予言的中率90%以上」などと紹介されている。
米同時多発テロ、東日本大震災まで予言したと豪語するが、
その多くは“事後報告”で、ハッキリ言ってマユツバものだ。

ところが、下村文科相は、07年に動画サイトで
「『ジュリアーノ』さんの予知は、ほとんど90%は
当たっている」と名前を間違えながらも持ち上げ、
「各国政府関係者に手紙を出し、予知を未然に
防げるような警告を出している」と称えているのだ。
「『本当の自分』を引き出し、最高の人生を実現するという
『心の学校』なるセミナーの主宰者と親しく、
インドの瞑想法にもハマっています」(自民党関係者)