2014年5月24日、韓国・朝鮮日報によると、韓国旅客船「セウォル号」
沈没事故の犠牲者追悼集会に参加し警察に連行された女性が、
取り調べで下着を脱ぐよう命じられたとして、韓国国内で物議を醸している。
25日付でチャイナネットが伝えた。

警察当局が23日に明らかにしたところによると、東大門警察署は18日、
連行した6人の女性に対し、
「自殺を防ぐため」としてブラジャーを脱がせたという。その後の2日間、
6人は下着を着けない状態で取り調べを受けた。

韓国の最高裁は昨年5月、「警察が勾留において下着脱衣を強制するのは
人権尊重や職権濫用禁止などの規定に違反する。
勾留時の身体検査も一定の制限の下でのみ許される」との判決を下している。

東大門警察署は「身体検査を行った女性警察官は派出所勤務が長く、
捜査課に配属されて2カ月未満で、規定をよく理解していなかった」とした上で、
「監察当局による調査が終わり次第、関係者を厳重に処罰する」と話した。


2014年5月25日 16時9分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=88613&type=

■警察、セウォル号集会参加女性を連行しブラジャーを脱がせた

警察がセウォル号関連集会に参加し連行された女性たちに、
ブラジャーを脱がせて調査を受けさせていたことが明らかになった。

23日‘じっとしていなさい’沈黙行進参加者たちの説明によれば、
18日セウォル号集会に参加してソウル東大門(トンデムン)警察署に
連行された女性参加者6人は、留置場入監当時、警察からブラジャーを
取るよう要求された。
警察は17~18日の2日にかけて集会後に沈黙行進に参加した
市民200人余りを集会および示威に関する法律違反などの疑いで
逮捕し、ソウル市内警察署に分散収容した。