ダイエットを成功させる脳”の作り方とは?/Photo by Pink Sherbet Photography,Copyright モデルプレス

食欲の秋が到来中。そして、気づけば忘年会のシーズンも迫り、いつもより食べたり飲んだりする機会が増えてくるこの季節。

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「この季節は太ってもしょうがない!」などの自分への甘えや言い訳は、あなたが「デブ脳」になっている証拠です。

危険なシーズンを乗り切るためにも、今回は生活習慣を見直しスリムな体を手に入れる方法をお伝えします。

◆空腹感覚を正常にする

痩せている人は、血糖値が十分下がり、体がきちんと空腹状態になっている時に食事を取っています。「お腹がすいていないから食べない」「お腹がすいたから食べる」ということを忠実に守り、必要以上に食べません。太り気味の人は「お腹はすいていないけど、食事の時間だから」などという理由でつい食べ過ぎてしまう傾向にあります。お腹が空いてないのに食べるのは避けましょう。

◆食べる言い訳をつくらない

健康のために朝食はしっかり食べる、昼食は時間がきたから定食を食べる、夕食は飲み会の帰りに〆のラーメンを食べる…など、毎食ガッツリ食べる行動パターンは厳禁です。3食摂ることは大事といえど、食べすぎていてはカロリーオーバー。もちろん、痩せることはありません。お弁当を持参したり、夜は野菜中心にし炭水化物は控えるなど、3食のうち1食は軽くして、栄養バランスを1日のトータルで考えることが大切です。

◆身近なところから運動を取り入れる

ダイエットに運動が必要なことはわかっているけど、どうせジムに通っても長続きしないから私には無理!という人は多いかと思いますが、最初から「ジムに通う」「毎日ウォーキングする」など高い目標を設定してハードルをあげてしまってはできる運動もできません。まずは通勤で歩く程度の運動からはじめましょう。毎日のことだからこそ、少しの運動量の積み重ねがダイエットの明暗を分けます。いつもより早足で歩いたり、階段を利用するといったちょっとした工夫で血行促進&代謝アップを意識しましょう。

ダイエットが続かないのは理由があります。まずは生活習慣を改善し、「太らない脳」を作りダイエットを成功させましょう。(モデルプレス)