光学式のローパスフィルターに対して、効果のオン・オフや強弱を選択できる点が特徴となっている。なお、同機能がより効果を発揮するのは、1/1,000秒以下のシャッタースピード時で、HDR撮影時は利用できない。

AFモジュールは「K-5 II」「K-5 II s」の「SAFOX X(サフォックス・テン)」より進化した「SAFOX 11」を搭載。従来11点だった測距点数は27(中央部25点はクロス測距)となったほか、中央およびその上下の計3点はF2.8光束に対応。大口径レンズでのシビアなピント合わせを行いやすくなっている。AF輝度範囲は-3EV~+18EVに対応。