アジアでAppleのサプライヤーと先週会った結果を受けて「iPhone 6」は4.8インチの画面を搭載するだろうと投資家向けのメモで述べたそうだ。そなれば、現在のiPhoneラインアップで採用されている4インチの画面と比べて大幅に画面サイズが拡大することになる。
全体で前四半期に出荷されたスマートフォンの画面サイズが4インチを超えるものは約50%であり、前年同期におけるその割合はわずか20%だった。この記事によるとiphone6は2014年9月ということで今から1年後である。その時期なら4.8インチは当たり前で遅いリリースになるかもしれない。
大きければ良いというものではないが、4インチは明らかに小さく大きいものを望むユーザーは数多くいると思う。今年(2013)6月に購入したSAMSUNG S4は5インチで、iphoneの4インチと2.54cmも違う。これは大きい違いだ。