1981年6月7日午後4時、2000ポンド(908kg)のMk-84爆弾を2発ずつ搭載したイスラエル空軍のF-16戦闘機8機が、護衛のF-15戦闘機6機を伴ってシナイ半島東部にあるエツィオン空軍基地から飛び立った。

イスラエル空軍機は16発の爆弾を投下して原子炉を完全に破壊した。 この際投下した爆弾16発のうち、14発が原子炉を直撃した。