生活をしていて理不尽な世の中に疑問を抱く瞬間があります。
まだ十数年しか生きていない少年少女が、いじめや人間関係、孤独や社会に耐えられなくてこの世界から消えたときに「思春期だから」という理由で片付けられたくないと思い、それと同時に人の生き方を可哀想だと思ってしまった人間が一番可哀想だと思いこの曲を作りました。
人生はたった一度しかないからこそいろんなことを喜び、学び、失敗し、協力し、自分と向き合って生きていくんだと思います。
“命”ほど尊いものはないです。たくさんの方に観てもらって聴いてもらって何かを感じ取ってもらえたら嬉しいです。

Karin.