スキンケア用品に含まれているヒアルロン酸は、鶏のトサカから抽出したり、微生物を発酵させたりして精製して人工的に作られたものですが、分子量が100万以上と非常に大きく、肌の内側に浸透させるのは至難の業。
肌への浸透性を高めるために分子を1万以下にまで小さく改良したヒアルロン酸を配合している化粧水や美容液もありますが、ヒアルロン酸がもともと存在している真皮にまで届かせることは不可能です。