手持ちの太陽光発電所の価値は刻々と下落しています。その理由は、発電した電力を固定価格で買い取ることを定めたFIT法。この制度が適用されるのは発電所が導入されてから20年間(FIT法改正後の契約なら10年)です。適用期間が短くなればなるほど発電所の価値は減っていきます。制度適用期間の延長はできないため、価値の下落は食い止められません。