『ザ-ファイター』などのスコット-シルヴァーがフィリップス監督と共に脚本を担当した。孤独で心の優しいアーサー(ホアキン-フェニックス)は、母の「どんなときも笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を心に刻みコメディアンを目指す。ピエロのメイクをして大道芸を披露しながら母を助ける彼は、同じアパートの住人ソフィーにひそかに思いを寄せていた。そして、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、底辺からの脱出を試みる。