同じ年齢でも既婚者と独身者では、審査の条件は変わってきます。
例えばですが、同じ年齢、同じ年収、同じ職場で働いている人2名がいたとします。
一人は独身で、もう一人は、既婚だった場合、審査が有利なのは、前者「独身」の方なのです。
逆に結婚をして子どもが増えると、返済に回せるお金は少なくなりますので、審査は不利になります。
もちろん、共働きで主婦の家計が平均を上回る収入であれば、それほど影響しないのですが、それ以外のケースでは既婚と独身では「審査に受かる確率」は大きく異なってきます。