次に年齢によって利用限度額が変わるのか、についてです。
例えば、働き盛りでバリバリ働けます! という年代の方は、融資の額が多くなる傾向が強いです。年代で言えば、30歳?40歳の方ですね。
この年代は、まだ体力もありますし、社会人になってから時間が経過しているため、ある程度安定した条件で働けます。
このため30代の方は、利用限度額が大きくなる可能性が高いのです。

ただ、一番重視されるのは年齢ではなく「属性」です。
ここでの属性とは、勤務状況、勤続年数、現在の年収や他社での借り入れ状況のことですね。
同じ30歳でも、アルバイト勤務と公務員の方では、借りられる金額は大きく違ってきます。これは「属性」を総合的に判断して、利用限度額を決定しているからです。

公務員や医師、大企業にお勤めの方は、社会的にも信頼度が高いので、年収の3分の1の上限金額ギリギリまで可決されることが多いです(ただし、他社で3?4社もキャッシングの借金をしていなければ・・・の話ですが)。


アルバイト、パート、主婦、派遣社員、契約社員の方は、年齢に関係なく、利用できる可能枠は少なく設定されます。
独身のアルバイト、パートタイマーの場合は30万円以下、パート主婦の場合は10万円や5万円以下しか借りられないことも珍しくありません。