実は、パーソナルトレーナーになるために必須の資格はありません。「私はパーソナルトレーナーです」と名乗れば、誰でもなることができます。

しかし、パーソナルトレーナーには運動指導、栄養指導、あるいはコーチングのスキルが欠かせません。それ相応の知識を持っているか測る指標のひとつとして、「資格」を採用の条件にしているフィットネスジムもあります。

いくつかの団体が資格を出していますが、代表的なものは以下の3つです。

NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
NESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)
JATI(日本トレーニング指導者協会)
もっとも有名なのはNSCA-CPTで、多くのスクールが資格取得をサポートしています。