火災保険の保険料は、おもにその建物や家財の所在地と、建物の構造・広さなどによって決まります。

所在地によって保険料が違うのは、火災や災害の発生率や、損害にかかる費用などが都道府県別に違うからです。

保険会社は、都道府県ごとの過去の損害率を参考に、保険料を決めています。

さらに、建物の構造も保険料に大きな影響をあたえます。

木造よりも鉄筋造など、火災・災害に強い造りの建物のほうが損害を受けるリスクが減るため、保険料は安くなることがほとんどです。