代を重ね3代目モデルとなった2018年6月、「もはやフルモデルチェンジだ!」と、ささやかれるほどのビッグマイナーチェンジが敢行され、ファンの間で大きな話題となっています。

国内向けアテンザとしては初となる、ディーゼルモデルが追加されたほか、先代同様2,0L・2,5Lガソリンエンジンモデルが設定され、ガソリンモデルはいずれも世界最高水準の圧縮比を誇るマツダ自慢の直噴化エンジン、「SKYACTIV-G」が搭載されました。

今回のモデルチェンジにおいて、最も顕著だったのは外観デザインの変更で、全体的に低重心かつ精悍になったのは、国内外での販売実績が共に好調である、CX-5のデザインを踏襲したのではないかと考えられます。