医療現場で重要視されている「QOL」。QOLとは“クオリティ オブ ライフ”を訳した言葉で、生活の質の改善を意味します。がん治療は、ほかの病気に比べて治療が長期化するため、このQOLが特に重要だと考えられ、QOLを向上させることが治療にも良い効果をもたらすと言われるようになってきました。