世界のゲテモノ料理まとめ

日本人の感覚ではエェ?!って思っちゃうような料理・食材をまとめました。

kokaneewadokonee さん

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ニシンのパイ (イギリス)

魚が入ってるとわかるように盛りつけるのだそうです

「魔女の宅急便」でこの子が「嫌い」といった料理として有名

ゴキブリ(中国)

中国ではゴキブリを食べる食習慣が根づいています。山東省済南には、1000万匹ものゴキブリを養殖する工場まである。タンパク質が豊富で、体にいいと信じられています

ゴキブリはすり潰されて錠剤にされ、胃や心臓、肝臓のあらゆる不調に効くとして販売されている。中国の漢方薬店では必ず見かける人気商品だ。

薬にするよりそのまま食べるほうがいいと言う。そして事務所にガスコンロを運び込み、ゴキブリをピーナツ油で素揚げにして振る舞ってくれた。

ゴキブリの素揚げは、揚げすぎたフライドポテトのようにカリカリしていた。そして持久力がつきそうな後味が残った。

ウナギのゼリー寄せ(イギリス)

特にロンドンのイーストエンドの名物として知られる。ぶつ切りにしたウナギを煮込んでから冷やしてゼリー状に固めたもので、温かくしても冷たいままでも食べられる。

うじ虫チーズ(イタリア)

イタリア・サルデーニャ地方のチーズの一種。別名カース・モッデ、カース・クンディードゥ、もしくはイタリア語でフォルマッジョ・マルチョ とも呼ばれる。 その特徴は生きた蛆が入っていることである。カース・マルツはサルデーニャ語で「腐ったチーズ」を意味する。

この巨大なチーズの中には生きたうじ虫が大量にうごめいています。
非常にやわらかく、ナイフで切ればそのとたんに顔の近くまでうじ虫が飛び出してくるとか。

また食べるとアレルギー反応が出たり、うじ虫による腸内寄生などいろんな危険性があるとのこと。現在ではその危険性ゆえ販売が違法になった

口にいれると、チーズの塊を感じないほどクリーミーで舌の上でとろける感じ。確かに、ゴルゴンゾーラ・ピッカンテのような強い香りを感じて旨いかも。そして、チーズを咀嚼してみるとほろ苦いのです。そのほろ苦さは、恐らく、というより、確実に虫から由来するものです。

うんこ酒(韓国)

健康に良いとされている人糞をふんだんに含んだ韓国伝統のお酒『トンスル』である。

トンスルの色はウンコを彷彿とさせるが、そのニオイはまったくウンコ臭くない。徹底してウンコの臭いを取り除き、飲みやすくしているのだろう。韓国伝統のレシピを知っている人しか作れないため、やや高額な価格設定

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