こんな仕事あるの?世の中の変わったお仕事まとめ

おもわずびっくりしてしまうお仕事についてまとめてみました。

kokaneewadokonee さん

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郵便局員(ただし、南極の)

英国の団体・南極遺産歴史トラストが南極勤務の郵便局員を募集。その業務内容は、南極半島にある郵便局のミュージアムとギフトショップでのフルタイム勤務で、季節限定。

「1ヶ月シャワーを浴びず、3人くらいの人と、ペンギンだけの生活ができること」「気温-5度、ブリザードの吹きすさぶ世界でお客様を暖かく迎えられること」「ペンギンの卵、Tシャツ、食品のストックを正確に記録できること」

ほんのちょっと不便な生活環境に加え、5ヶ月で100万円という薄給ですが、1000人を超える応募が殺到

隕石ハンター

地球に落下してきた隕石を集めコレクターに販売する職業。

地球上には年間20000個もの隕石が落下しているという。
そのうち3/4は海に落下すると考えられているため、実際には約6000個が 地球上に落下してる計算となる。彼らが主に使う道具は磁石や金属探知機。

たとえ大変でも一つ発見したらかなりの高額で取引される為、多くのハンターが今も一攫千金を狙っている。

プロゲーマー

海外では「FPS」と呼ばれる3D視点のシューティングゲームを中心に、すでにプロゲーマーと呼ばれる人たちが数多く存在する。ゲームの中で競い合うことを「eSports(イースポーツ)」といい、優勝賞金が1億円という大規模な大会も開催されているのだ。

主にシューティングゲームの一種で、主人公の本人(第一者)視点(FPSまたはFPV)でゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームのスタイルを指す。 基本的に画面に表示されるのはプレイヤーキャラクターの一部(腕など)と武器のみである。

韓国では「子どもたちの将来なりたい職業ランキングの第2位がプロゲーマー」という調査結果もある

日本ではまだ馴染みは薄いが、すでに世界的に有名な日本人プロゲーマーも誕生している。その1人が梅原大吾氏で、『ストリートファイター』シリーズなど、対戦格闘ゲームの界大会優勝回数のギネス記録を保持しているツワモノだ。その推定年収は2000万円以上とも噂されている。

公開されている大会賞金の総額ランキングでは、トップ5は全員が中国人で1億円以上を稼いでいる。中国、韓国のプレイヤーが圧倒的に強く、ウクライナやアメリカ、スウェーデンも目に付く。

Googleストリートビューの撮影(自転車で)

車の方は知られていますが…

やはり車での撮影では限界があるようで、Google社は車で入り込めない歴史的な場所などを撮影するために3輪車のような専用の乗りものを開発して利用したらしい。 その乗り物に乗って撮影をするのがこのお仕事です。

撮影の際はしっかりとGoogleのTシャツと白いヘルメットをかぶらされるらしい。

ポーカープロ

アメリカではポーカーが非常に盛んで、ポーカーのプロが多く存在。ゲーマーと同じように大会での賞金や、スポンサーとの契約料が収入のメインとなる。

世界の頂点に立つポーカープロになると、生涯の大会獲得賞金は数十億円にもなるという。全世界で流行しているオンラインポーカーで稼ぐプロも数万人単位でいると推計されている。こういったオンラインポーカーで稼いでいるプロは、年収数百万あたりが平均的な金額だという。

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