首都圏からの鉄道旅行におすすめ!高原鉄道「小海線」の車窓から

車窓に広がる高原の風景が美しい「小海線」についてまとめてみました。

kokaneewadokonee さん

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標高1000メートル以上を走る高原鉄道として人気の高いローカル線がJR小海線。山梨県の小淵沢駅と長野県の小諸駅を結ぶ路線で、変化に富んだ風景が楽しめます。

八ヶ岳東麓の野辺山高原から千曲川の上流に沿って佐久盆地までを走る高原鉄道である。甲斐小泉 - 海尻間は標高1000mを超える高所を走っており、清里 - 野辺山間には標高1375mのJR鉄道最高地点がある。

美しい車窓の風景

小淵沢を出るとすぐに八ヶ岳を望みながら大カーヴを走りつつ高度を上げていく。清里~野辺山間では鉄道最高地点を通過し、高原の爽やかな風を感じつつ進む。

途中の「野辺山(のべやま)駅」も見逃せない

野辺山(のべやま)駅は、普通鉄道で最も高い場所にある駅です。標高は1345メートル。駅で売られている記念キップには、「空にいちばん近い駅」と書かれています。

駅としては最高地点ですが、鉄道の最高地点は別の場所にあります。
その場所は、野辺山駅と清里駅の間にある標高1375メートル地点。線路のそばには最高地点を示す標柱があり、小さな鉄道神社が建てられています。

駅前の観光案内所で自転車を借り、観光チラシの地図を頼りに線路沿いを走ること約20分。「JR最高地点」の大きな看板が現れる。この脇にある踏切がJRの最高地点だ。

見るにこの神社、相当ユニーク。鳥居の奥に鎮座しているのはSLの車輪。そしてご神体はレール。鳥居の中央からは、レールを留める釘のようなものがぶら下っている。

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