知ってた?エロ隠語集

エロい意味もある隠語をまとめてみました。

更新日 2015年03月16日

kokaneewadokonee さん

19826 PV

不特定多数の男性と性行為の関係を持つ女性のことを侮蔑したり揶揄するための言葉である。単に便所(べんじょ)、または公衆便所女(こうしゅうべんじょおんな)や公衆便女(こうしゅうべんじょ)などとも表記される。

公共施設の公衆便所は、誰もが何時でも自由に使用できるという特徴がある。この特徴に重ね合わせ、どんな男性から性行為を求められても断らない女性、あるいは断れない女性などのマイナスイメージが合致

公衆便所である女性は男性を選ばない、または選べないといった意味が含まれるのに対し、サセ子やヤリマンは女性が男性を選ぶ場合もあるという点で微妙に相違点がある

現在では時代小説か落語ぐらいでしか使われることはなくなったが、「女性器」のスラングである。
七福神の一柱であり、財運の神でもある弁天様は言うまでもなく尊い存在だ。
女性のアソコも同じぐらい尊いものであることから、使われるようになったという説が一般的である。
確かに、思わず拝んでしまうところも一緒です(笑)。

「福の神」→「ふくのかみ」→「拭く紙」という言葉遊びで、ようするにアレの後で拭いた紙のこと。
確かに「拭く紙」が必要な相手がいることは幸せなことだ。

この昆布巻という言葉、セックス用語として使われるときは着物姿のまま、裾をはだけてコトに及ぶことを表します。
着物はいったん脱ぐと着るのに時間がかかるし、自分では着られない人もいます。そこで帯を解かず、裾だけ上げてやってしまおうというわけです。その女性の姿が昆布巻を連想させることから、そう呼ばれるようになりました。

トコロテンっていうのはアナルセックスの際、挿入されている側の人が、チンチンに直接の刺激を受けずに射精にいたること。由来は押されて、ピュッと出るところが心太(トコロテン)を作っている様子に似ているから。

なぜにアソコを刺激せずに射精ができるのかというと、直腸内部から前立腺が刺激されるため。

花柳界には「昆布巻芸者」という言葉があります。帯を締めたまま、チョンの間で春を売る芸者のことです。これに対して帯を解き、全裸になって客の相手をする芸者

、芸妓遊女が初めて客と寝所にて接することであった。そのとき処女を喪失することになっていた。

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