[人生の教訓]瀬戸内寂聴名言!

三谷 晴美(Mitani Harumi)
生年月日:1922年5月15日
出身地:徳島県徳島市塀裏町
職業:小説家
最終学歴:東京女子大学国語専攻部

tonsonmatsu さん

74 PV

お返しを期待しない、感謝の言葉も求めない!それが本当の奉仕です!

相手の立場に立ってモノを考えれば、人間は他者のためにどんなことでもできるのです!

一日一日を大切に過ごしてください!そして「今日はいい事がある!いい事がやってくる」「今日はやりたい事が最後までできるんだ」この事を思って生活してみてください!

あなたは苦しんだ分だけ、愛の深い人に育っているのですよ!

とにかく人のことが気になって気になってしょうがない、これが物事にとらわれている心です!そういう心を無くさない限り、心は安らかになりません!

人間に与えられた恩寵に「忘却」がある!これは同時に劫罰でもあるのですが!たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず!忘れなければ生きていけない!

幸福になるためには、人から愛されるのが、いちばんの近道です!

愛する者の死と真向きになったとき、人は初めてその人への愛の深さに気づきます!「私の命と取り替えてください」と祈る時の、その純粋な愛の高まりこそ、この世で最も尊いものでしょう!

愛とは、現在にしかないもの!

夜の熟睡を死んだように眠るとたとえるのは、適切な表現かもしれません!人は夜、眠りの中に死んで、朝目を覚ます時は死から甦るのだと考えられるからです!「日々これ新たなり」ですね!

人間は万能の神でも仏でもないのですから、人を完全に理解することもできないし、良かれと思ったことで人を傷つけることもあります!そういう繰り返しの中で、人は何かに許されて生きているのです!

男女の間では、憎しみは愛の裏返しです!嫉妬もまた愛のバロメーターです!

自分が孤独だと感じたことのない人は、人を愛せない!

誰の中にでも仏さまがいるのだと思って、相手に手を合わすような気持ちで接して下さい!

どんな悲しみや苦しみも必ず歳月が癒してくれます!そのことを京都では『日にち薬』と呼びます!時間こそが心の傷の妙薬なのです!

同床異夢とは、同じ布団で寝ていても同じ夢は見られないことです!愛の情熱は三年位しか続きません!夫婦は苦楽を共にして愛情を持ち続けるのです!

人間は、元々そんなに賢くありません!勉強して修行して、やっとまともになるのです!

生かされているのですから素直に有り難いと思いましょう!生きている値打があるから生かされているのですもの!

子どもと目線を同じにして対等に話をして下さい!大人は皆、上から物を言い過ぎます!そして、世の中は生きる価値があると感じてもらえるように、大人が努力しましょう!

たくさん経験をしてたくさん苦しんだほうが、死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう!逃げていたんじゃあ、貧相な人生しか送れませんわね!

健康の秘訣は、言いたいことがあったら口に出して言うことです!そうすると心のわだかまりがなくなります!

妻は、やさしくされることを望んでいるだけではない!やさしい心で理解されることを望んでいる!

もし、人より素晴らしい世界を見よう、そこにある宝にめぐり逢おうとするなら、どうしたって危険な道、恐い道を歩かねばなりません!そういう道を求めて歩くのが、才能に賭ける人の心構えなのです!

私は物心ついた時から職人の娘でした!盆暮れしか休みが無いのが当然でしたから、人間は働くものだと思って育ちました!これは無言のしつけだったのでしょう!

結局、人は孤独!好きな人と同じベッドで寝ていても、同じ夢を見ることはできないんですもの!

結局、人は孤独!好きな人と同じベッドで寝ていても、同じ夢を見ることはできないんですもの!

人の話を聞く耳を持つことは大事です!もし身の上相談を受けたら、一生懸命聞いてあげればいいのです!答えはいりません。ただ聞いてあげればいいのです!

恋を得たことのない人は不幸である!それにもまして、恋を失ったことのない人はもっと不幸である!

大きな椿の花を咲かせるには、どうすると思いますか?まだ、つぼみが小さいうちに、ひとつだけを残してみな摘んでしまうのです!そうすれば、大輪の花を咲かせることができるのです!

人は、不幸のときは一を十にも思い、幸福のときは当たり前のようにそれに馴れて、十を一のように思います!