[人生の教訓]手塚治虫名言!

手塚 治(Tezuka Osamu)
生年月日:1928年11月3日
出身地:大阪府豊能郡豊中町
職業:漫画家・アニメーター・アニメーション監督

tonsonmatsu さん

217 PV

人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ!

アトムは完全じゃない!なぜなら、悪い心を持たねぇからな!

人間の「善」が、常に「悪」よりも先んじてほしいものです!

水爆を見たまえ!あれは原子力の完成芸術だが、人を殺すほか役に立たないぜ!

人間は何万年も、あした生きるために今日を生きてきた!

今ここで自分が描かなければ誰が描くんだろう!

自然への畏怖をなくし、傲慢になった人類には必ずしっぺ返しが来る!

日本の明日を担う子供達に、こんなものを読ませるのですか?

現代の教育は、どこか衰弱しているというか、勘違いでもしているようだ!

医者は生活の安定を約束していた!しかし、僕は画が描きたかったのだ!

人生は一人じゃない!二人三脚で走らねばならんこともある!

僕は画を描いているんじゃなくて、ある特殊な文字で話を書いているんじゃないかという気がする!

後世に残る作品をなどと気張らず、百歳まで描きたい!

子供は、その時点時点で常に現代人であり、また、未来人でもある!

40年間負けん気でもってたみたいなもんです!逆に言うと、劣等感や怯えがあったから、続いたともいえるんですね!

仕事に強い信念と情熱を長く持ち続けられる女性!しかも世の中すべてに、やさしい愛を注げる心の広い女性!それをぼくは望みます!

インプットがないのに、アウトプットは出来ません!

漫画の含む笑いの要素は、いちばん高級なやつでなければならない!猿の笑いと一緒くたでは困る!

漫画に必要なのは風刺と告発の精神である!

漫画ってのは、誰かに読んでもらわないと、意味がないんだよ!

自分のメッセージが、少なくとも子供をリードしていないと駄目!

名声も財産もできてあぐらをかいてしまうと、逆に面白くなくなるわけです!

人間は、生きている間に、なぜもっと素晴らしい人生を送らないのかなぁ!素晴らしい満足しきった人生を送れば、死ぬ時にそんなに苦しまなくたっていいんだろうなぁ!

反戦だの平和だのの政治的なお題目では、子供はついてこない!率先して生命の尊厳から教えていく姿勢が大事!

終始一貫して僕が自分の漫画の中で描こうとしてきたのは、次の大きな主張です!命を大事にしよう!

大きくなってからは、少なくとも二つの希望を持ち、二つのことを続けることです!いろいろな条件で一つが挫折することになってももう一つは残ります!

物語はここから始まるのだ!

マンガ家にモラルはいらない!批判精神だけあればいい!

ぼくは人のやらないことを、やりたがる欲があるんです!そして人にマネさせるのが楽しい!

あんなもの5分あればできる!