[人生の教訓]徳川家康名言!

徳川 家康(Tokugawa Ieyasu)
生年月日:1543年1月31日
出身地:愛知県岡崎市
位:江戸幕府 初代征夷大将軍

tonsonmatsu さん

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勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害その身に至る!

己を責めても人を責めるな!

決断は、実のところそんなに難しいことではない!難しいのはその前の熟慮である!

人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし.急ぐべからず!

心に望み起こらば、困窮したるときを思い出すべし!

堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え!

多くを与えねば働かぬ家臣は役に立たぬ!また、人間は豊かになりすぎると、結束が弱まり、我説を押し通す者が増えてくる!

人間はの、最も多くの人間を喜ばせたものが最も大きく栄えるものじゃ!

世におそろしいのは、勇者ではなく、臆病者だ!

怒ったときには、百雷の落ちるように怒れ!

一手の大将たる者が、味方の諸人の「ぼんのくぼ(首の後ろのくぼみ)」を見て、敵などに勝てるものではない!

大事を成し遂げようとするには本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ!

戦いでは強い者が勝つ!辛抱の強い者が!

真面目で、主君思いで、協調性もあり、勤勉な上に仕事もできる!そんな心と能力を持った人間はトップクラスの良臣だ!しかし、心ばえはそこまで良くなくても、何か優れた能力を持った者ならば採用すべきだ!

人生に大切なことは、五文字で言えば上を見るな!七文字の方は身のほどを知れ!

多勢は勢ひをたのみ、少数は一つの心に働く!

明日はきっと一戦あるなというようなときは、首をよく洗っておけ!武士たるもの、生きているときは鬼神のように戦い、死しては誉を永遠に残せるよう心掛けよ!

いくら考えても、どうにもならぬときは、四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む!

いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある!

得意絶頂のときこそ隙ができることを知れ!

人は負けることを知りて、人より勝れり!

及ばざるは過ぎたるより勝れり!

道理に於(おい)て勝たせたいと思う方に勝たすがよし!

決断は、実のところそんなに難しいことではない!難しいのはその前の熟慮である!

人は負けることを知りて、人より勝れり!

滅びる原因は自らの内にある!

人生に大切なことは、五文字で言えば「上を見るな」七文字で言えば「身のほどを知れ」

得意絶頂の時ほど隙が出来る!

平氏を亡ぼす者は平氏なり!鎌倉を亡ぼす者は鎌倉なり!

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