医療用ウィッグ、選び方のポイント

投薬治療の副作用に欠かせない、医療用ウィッグの選び方をご紹介します。

snowかおり さん

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医療用ウィッグとは

実は医療用ウィッグと一般のファッションウィッグとの間に明確な違いはありません。 多くのウィッグメーカーがそれぞれ患者さまに配慮した商品づくりをして、それを医療用として販売しているというのが実態です。

薬の副作用などで頭髪が抜ける場合に、
利用するウィッグです。

一般的には、ファッションウィッグは自毛の上から被りますが、患者さまの場合は地肌に直接ウィッグを被ることが予想されます。そこで医療用はデリケートになったお肌に優しい素材を随所に使用したり、人工皮膚をつけて見た目を自然にする工夫がされている場合が多くあります。

医療用ウィッグを選ぶときのポイント

ウィッグを使う期間は、抗がん剤治療開始から、脱毛を経て、自髪が回復するまでの約1年半~2年くらいが目安。使用期間は意外に長い。さらに、脱毛が始まるとウィッグは緩くなり、発毛が始まるときつくなるという。

治療開始前から、計画的にオーダーするのが理想です。

1. 見た目が自然であること。
お仕事やサークルなど外出の機会が多い方は特に大事なポイントです。

2. 丈夫で長持ちすること。
平均使用期間は1年~1年半です。

3. サイズ調整が自由にできること。
回復するにつれて自毛の量が変化します。

4.治療開始に合わせて、購入できること

5.メンテナンスしやすいこと
(ご自身で簡単に洗えるかなど)

外見については、家族や友人に同行してもらい、印象を聞いたり、意見をもらったりすると安心だ。

医療用ウィッグは専門店で

工場直営のお店。流通コストを完全カットすることで、市販価格の“50%~80%OFF”で販売しています。ウイッグ頭頂部の造りは国内でもトップクラスだそう。

ヘアサロン直営の、女性ウィッグ専門店です。

医療用ウィッグのほか、キャップも取り扱っています。

これがウィッグだなんて、気づきません!

医療用ウィッグは着用期間が長いので、
選ぶポイントをしっかりおさえ、
ぴったりのものを見つけたいですね。

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