面接のマナー 心得編

面接時のマナー・注意点をまとめました。

面接のマナー 服装編
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面接のマナー 入退室編
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riariatantan さん

58 PV

相手の立場になって考えてみる

ただ、面接というのは短時間で行われるために、本当のあなたの姿が相手に伝わらないことがあります。そのため、何を相手に言うかよりも、どう見えるか・・・の方が大きく影響してくることがあります。

そう考えると自分をどう見せるかも大切ですが、相手がどんな人を求めているのか・・・を考える必要があります。

そう、つまり相手の立場になって考えてみるということです。

面接にかける思い

しかし、そういった対策の前に大切なのはあなたの気持ちの部分ではないかと思うのです。私も面接官として多くの就職希望者の方と接してきましたが、採用したいと思う人にはある特徴がありました。

それは、その面接にかける思い・・・です。この会社で働かせてもらいたい・・・という気持ちが伝わってきました。

そしてそんな人たちは面接を受けることができて自分はラッキーなんだという気持ちでいたと思います。面接してもらうのは当たり前・・・そういう人はどうしても態度に出てしまうものです。

だから、面接に向かうときは、面接をしてもらってありがたい、感謝しよう・・・そういう気持ちで行ってください。その気持ちは言葉にしなくとも、面接官には伝わります。相手だって人間です。感謝できる人とは一緒に働きたいと思うものです。

勝ち負けじゃない

不採用が続いても、やっと入社した会社で夢を叶えた人もいます。一発で採用されても、入社してみたらイメージしていたのと違った・・・ということもあると思います。ですから、何が幸いするかなど誰にも分からないのです。

2.相手が求めること

企業は第一の目的は利益の拡大

企業は第一の目的は利益の拡大です。もちろん、採用活動もその目的の一環ですから、自社の利益に貢献できそうな人材を採用したいはず。 そのように考えると、面接で伝えなければならないメッセージは決まります。

相手が求めていることを理解し、それを相手に差し出す

仕事ができそうな人・・・もそうでしょう。でもそれ以前にどんな人が良いでしょうか?いくつか箇条書きにしてみてください。例えば:

・誠実な人
・まじめな人
・明るくて前向きな人
・問題に真剣に取り組む人
・謙虚な人
・他人を尊重できる人
・マナーの良い人(ビジネスマナー)

「利益に貢献できる人材」を満たすための3大条件

「利益に貢献できる人材」を満たすための3大条件、すなわち 「社会人としての基礎能力が高いこと」「志望する業界や職種に求められる能力が高いこと」「企業との相性が良く、長期間働き続けること」を様々な形で示す必要があります。

知ったかぶりは失敗のもと

知識の量が測られていると思うと、つい背伸びをしてしまいがちだが、すぐにボロが出る。わからないことはわからないと答える方が、誠実な印象を与え、結果としてプラスになるだろう。

面接当日の最終チェック

・面接会場への交通機関、会場までの所要時間は調べてあるか?
・控え室では、そわそわせず、気持ちの集中に努める
・入室前には身だしなみを再度チェックする
・自分の番がきたら、大きく深呼吸して入室しよう
・いつもより少し大きな声で、一言一言ハッキリ話そう
・言葉につまったときは、あわてずひと呼吸置こう
・意地悪な質問に対しても、感情的にならずに対処する
・よく理解できない内容について、きちんと確認しよう
・積極的な自己アピールはできただろうか?
・知ったかぶりをして、墓穴を掘らないように
・面接はだれでも緊張する。割り切って楽しみながら話そう
・退出まで気を緩めず、きちんとした態度で臨もう

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