コートジボワール、セネガルを振り切りW杯出場権獲得

W杯情報速報

yamatocreation さん

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16日に行われたワールドカップ(W杯)・アフリカ最終予選セカンドレグのセネガル対コートジボワールは1ー1の引き分けに終わり、2試合合計4ー2でコートジボワールが本大会出場を決めた。

敵地でのファーストレグを1ー3で落としたセネガルは、アフリカサッカー連盟からホームゲーム開催を1年間禁止されているため、このセカンドレグはモロッコのカサブランカで開催された。

中立地だろうとゴールを奪わなければいけないセネガルは13分、右からのクロスにパピス・シセがヘディングで合わせると、ゴール右をとらえそうになった。しかし、ワンバウンドしたボールをドログバにオーバーヘッドでクリアされて、得点にはならない。

その後は拮抗した展開が続き、0ー0で折り返した。

後半の立ち上がり、セネガルはP・シセが決定機を得るが、相手GKバリーの足に阻まれてゴールならず。必死にゴールを目指すセネガルだが、コートジボワールの中央の守りが固く、なかなか攻めきれない。

打開できない厳しい時間帯が続いたセネガルは、77分にようやく先制点を奪った。マネが倒されて得たPKをソウが決めて、ついに1ー0。これでセネガルが追い上げムードとなった。



終盤はセネガルが一方的に攻める展開となり、両サイドから何度もクロスボールが入った。しかし、アディショナルタイムの決定機でも2点目は奪えない。

するとコートジボワールは、94分にカルーがゴールネットを揺らし、食い下がるセネガルに引導を渡した。2試合合計スコア4ー2で、コートジボワールが本大会行きを決めている。

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