コーヒーで早死にする?コーヒーの「新事実」が解明される

コーヒーがなくちゃ生きていけない!なんていう人も多いはず。コーヒーがないと仕事が手に付かないなんて症状も!?結局、コーヒーはカラダに良いの?悪いの?

更新日 2013年09月03日

mbnking さん

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病気の予防になっている!

コーヒー成分のカフェインやクロロゲン酸は、糖尿病予防になるといわれています。

コーヒーを一日3杯以上のんでいる女性は、あまり飲まない女性に比べて結腸がんになりにくいという調査結果があります。

鬱病やネガティブな心理にいい作用がある!

2011年の調査によると、1日2~3杯のコーヒーを飲む女性は、うつになる確率が15%低くなったそうです。ちなみに1日4杯だと、20%も低下したとのこと。

アメリカで行われた研究で、1日にコーヒーを2~3杯飲む成人は、「ノンカフェインや極少量のコーヒーを飲む人」、または「全く飲まない人」よりも自殺率が50%低いことが分かりました。

脳を活性化して記憶力さえも高める!

コーヒーは、記憶力の向上に効果的です。2005年の北アメリカの調査によると、1日2杯コーヒーを飲む人は、短期間での記憶力とリアクションの速さが他を上回ったそうです。

南フロリダ大などの一部の研究者は、コーヒーがアルツハイマーを予防するとして研究を続けています。

なんと「寿命」ものびる!

イギリスで40万人以上を対象に、13年かけて行われた調査によると、コーヒーをよく飲む人は、早死するリスクが16%低くなったとのこと。

しかし・・・こんな注意点も!

フィンランドの研究では「1日に8杯以上のコーヒーを飲む人は自殺率が高い」という結果が出ているとも書かれています。

55歳未満で週に28杯以上(1日に4杯以上)コーヒーを飲む人は早死にするという研究結果がアメリカで出た。

結局どうすればいいの?

1日に摂取するカフェインの適量は、300~400g。コーヒーなら、170gのカップ3杯分

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