【閲覧注意過ぎる】白暁燕殺害事件【凶悪事件簿001】

台湾史上最悪の凶悪事件、白曉燕(パイ・シャオイェン)殺害事件のまとめ。凄惨過ぎる事件は、噂が一人歩きしたものという話も。果たして真相は。

更新日 2013年09月30日

frighteningnimo さん

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▼白暁燕(パイシャオイェン)

人気歌手、女優の白冰冰の一人娘として、日本の漫画原作者の梶原一騎(巨人の星の原作者)との間に台湾で生まれた。冰冰は暁燕が生まれる前に梶原と別居し、帰国したため、暁燕は冰冰の元で育てられた。儒教的世界では父親が日本人であることは日系と強く意識されるため、冰冰は娘をことさら台湾の普通の子女として育てようとし、ボディーガードなどは一切付けず、一般交通機関で高校に通学させていた。

1997年4月14日、私立醒吾高級中学 (zh) 2年に在学中の暁燕は、通学途中に誘拐された。

犯人グループは、直後から輪姦・暴行を加えるとともに、左手小指を切断した。さらに、母冰冰の元に暁燕の半裸の写真と、彼女の切断された小指を送りつけ、500万アメリカ合衆国ドルの身代金を要求した。

現金が渡れば家に帰れると信じていた暁燕は、戻ってきたグループの一味から身代金受け渡しの失敗を聞いて泣き叫んだ。

しかし、激昂した犯人グループは、腹いせにさらに凄惨な輪姦・集団暴行を加えて暁燕を時間をかけて惨殺し、遺体の手足を角材に縛りつけた上、重しをつけて台北近郊のドブ川に遺棄した。

▼凄惨過ぎる遺体の状況

胸、腹、肩や頭に殴打された跡や裂傷を確認。肝臓破裂による大量出血で腹腔が膨張していた。左小指の一部を切断されていて、止血のためと思われる針金が巻かれていた。強姦による処女膜断裂痕があった。首にロープが巻かれていて、死因は絞殺。

直接の死因は窒息だったが、暴行による打撲で肝臓が破裂しており、
その内出血で腹腔は大きく膨張し、肋骨もほとんど折れていた。

▼遺体の描写にかんして下記のような記事も散見されるが真偽は怪しい

肋骨の殆どは折られ両手両足の爪をすべて剥がされ歯も上下殆ど抜かれた。髪はむしられまばらになり、両耳は爆竹を詰められ爆破、子宮内に釘を48本入れられた後、肛門と膣に鉄パイプを突き刺され直腸破裂、膣腔裂傷。最後は眼球をくりぬかれ、ワイヤーで首を絞められ絶命。
検死官曰く「こんなに凄惨な遺体を見たことがない」と衝撃を受けるほどだった。

全裸/処女幕損傷、膣破裂、肛門裂傷/肝臓破裂/左手小指切断/頭は鈍器で数箇所なぐられた跡あり、顔はグチャグチャ/まばらな髪の毛、目はえぐりとられてた/舌をべろ~んと引き抜かれたように出していた/体中に百箇所以上の内出血の跡、無数の殴られ蹴られた跡/マンコと肛門には鉄パイプを挿入された/両手両足を縛られて木杭をくくりつけられてた

犯人たちは中国本土への投資に失敗したために事件を起こしたらしいです。

▼犯人たちのその後

この事件の主犯は以下の3人→高天民、林春生、陳進興。

林春生と高天民は追い詰められて自殺。残った陳進興も南アフリカ大使館で籠城した末に逮捕、2年後の99年10月に銃殺刑に処されました。陳は逃亡中に強姦を重ね(被害者の最低年齢は13歳!)、更には強盗や窃盗を繰り返しました。

陳は自分の臓器提供を希望してました。処刑後、陳の臓器はすぐさま切り取られて移植に使われました。ですが、陳の臓器を移植されることを拒否した患者もいたそうです。陳が臓器提供を申し出たのは最後の良心からなのか、単に少しでも賠償金を減らすためだったからなのかは分かりません。

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