半沢直樹最終回が原作と内容違いすぎで、100%ファンタジーに!! まじ泣いた・・・

原作者・池井戸潤も突き放した!?大幅改悪のドラマ版半沢直樹と原作の違いとは!?

雑学マニア さん

784 PV

「半沢」続編期待の声 ネットに続々

堺演じる半沢が、最大の敵である香川照之演じる大和田常務の不正を暴き、期待して受け取った辞令は「東京セントラル証券への出向を命ず」。怒りに燃える堺のアップで終わった瞬間、ツイッターには「半沢直樹2はいつだ」「続編やる気満々」など、早くも続編を期待する書き込みが相次いだ

まじかよ・・・・みんな原作読んでないんだな・・・

昨日の最終回見た自分としては・・怒りさえ覚えた。視聴率が取れているからといって原作を大幅に改編してリアリティを無くてファンタジーになってしまっていた。確かに役者がめちゃくちゃに巧いから、テレビの番組としてはいいのかもしれない。しかし半沢直樹はああじゃないだろ。あれじゃ原作とは別物の、勧善懲悪ドラマだ。半沢直樹じゃ無い。

第一回シリーズは原作にほぼ忠実で、内容も納得できた。しかし今回のシリーズは設定そのものが違うというかキテレツ。

はっきりいって今回のはファンタジー!!

ドラマ版の最終回はこちらから

「半沢直樹」原作とドラマ版の違い

1 ネジ工場経営の半沢オヤジは自殺なんてしてない!!
原作では「自分の存在意義」がテーマになっているのに、うすっぺらい復讐劇になってしまった。

2 頭取は半沢とそれほど親しいわけでは無い、というか個人的には全然知らない
当たり前だ。メガバンクの頭取が一次長と親しくするかい。あれじゃまるで半沢が頭取の手下だ

3 大和田常務は役員会で土下座なんてしない
原作では半沢はビシバシと大和田常務を責め立てて、最後に岸川に証言させてあとはさっさと退出。だいたい半沢だって役員会で泣いたりしたらもうサラリーマンとしては終わりでしょう・・・

4 半沢は頭取に裏切られて出向するのでは無い
大きな組織だから、下の人間がこれだけのことをしたのだから、合併した旧T派閥的にはそのまま置いておく訳にはいかないという圧力に人事部がまけて出向になる。ここの設定がおかしいと次のシリーズがメタメタだ・・・まだ大和田取締役が銀行にいるのかよ。どんな次期シリーズやねん。怒

ドラマ版の続きはこちらから

いい役者揃えたら台本がめちゃくちゃでもウケるなら日本のテレビが終焉に向かうぞ

そんなわけで、昨日の最終回見て「感動した」とか「続きがみたい」といってる方。原作読んだ方がずっと面白いしリアリティがあるということだけ申し上げておきます。ナウシカの映画見て「ナウシカすげえ」って言ってるのと同じだ・・ナウシカって映画の内容はほんの一巻分で、序章に過ぎないのだ。映画だけみて世界観なんて全くわからないッスよ

  • 1