高市総理、熊本地震で徹夜で作業を命じて自分はぐっすり寝ていたことが指摘される

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自民党・高市総理、熊本地震への対応のためドヤ顔で徹夜作業を命じる

しかし自身はぐっすり寝ていたことが指摘される

徹夜でやらせるみたいな表現が批判を巻き起こす原因となったのでは?

**2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震(最大震度7)を受け、高市早苗首相が非常災害対策本部で「夜を徹して」救命・救助などに全力で取り組むよう指示したことに対し、「自身は普通に寝ていた/定時で公邸に戻っていた」との批判がSNSを中心に広がっています。** 経緯と批判の内容を整理します。

### 経緯
- 7月28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする強い地震が発生。建物倒壊(イオンモール熊本での崩壊など)、火災、停電、道路損壊などが確認され、死者は調査中を含め数十人規模に上りました。
- 政府は即座に官邸対策室を設置し、同日夕に高市首相を本部長とする非常災害対策本部を設置。初回会議で首相は「政府が総力を挙げて対策を講じる必要がある」「被害状況の把握と被災者の救命、救助に夜を徹して取り組んでほしい」「災害応急対策に夜を徹して全力で取り組んでほしい」と関係省庁・現場に指示しました。自衛隊約3600人規模の派遣なども表明されています。
- 翌29日以降も本部会議を重ね、死者数の公表(当初13人、その後増加)、プッシュ型支援、熱中症対策などを強調。首相自身は官邸での会見や会議に出席し、後日(8月3日頃)の被災地視察を調整しました。

一方、首相の「首相動静」(公式スケジュール)を基に、「指示と行動の乖離」が指摘されました。地震当日や翌日も、朝公邸発・官邸着、夕方頃に公邸へ戻るといった比較的定時に近い動きが報じられ、「自身は夜を徹せず帰宅して休息した」との見方が広がりました。

### 主な批判の内容
批判は主にX(旧Twitter)などで拡散され、以下のような点が挙げられています:
- **「人には徹夜を命じ、自分は普通に寝る」矛盾・二重基準**:現場の自衛隊・消防・警察・自治体職員が猛暑の中で夜通し救助活動をしているのに、首相は「夜を徹して」と命じながら自身は定時退勤・公邸帰宅だった、という指摘。「やってるフリ」「冷徹」「命令口調でねぎらいもない」との声が目立ちます。過去の「就任以来0〜3時間睡眠が常態化」「久々に5時間眠れた」といった自身のX投稿(7月20日頃)が「寝てないアピール」として既に逆風を招いていた文脈も重なり、「証拠もないアピール」との批判が強まりました。
- **PR・アピール優先との見方**:迅速な本部設置やSNS発信自体を「災害を利用したアピール」「他内閣より優れていると強調している」と批判する声も。支持率急落の中での「寝てないアピール」や発信が逆効果だったとの指摘と結びつきやすい状況でした。
- **その他の関連批判**:対策本部会議での服装(パールのネックレス・イヤリング)が「場にそぐわない」「防災服ではない」と批判されたり、被災地視察が遅れている/「支持率回復のためのパフォーマンス」との見方も出ています。過去の東日本大震災時の枝野官房長官の徹夜対応などと比較する投稿も見られました。

一方で、「初動自体に大きな遅れはなかった」「発信をアピールと批判するのは酷」との擁護や、「睡眠不足アピール自体は以前から働き方改革との矛盾を指摘されていた」という文脈での議論もあります。現場の交代制や組織としての対応を求める現実的な声も一部にあります。

この批判は、首相の「ハードワーク・少睡眠」イメージを自ら発信してきたことと、災害時のリーダーシップ期待がぶつかった結果として広がったものです。公式には「できることは全てやる」との姿勢を繰り返し示していますが、SNS上のイメージとのギャップが焦点になっています。情報は報道やX上の議論に基づくもので、詳細な個人の睡眠実態は公式動静だけでは確定できません。

しかも災害があったのに政治資金パーティーって。。。。自民党終われとしか

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