結論から言うと、整体院すべてが悪質なわけではありませんが、資格制度や保険制度の関係上、トラブルが起きやすい業界なのは事実です。よくある事例を知っておくことが大切です。
整体院でよくあるトラブル事例
① 効果を断言する誇大な説明
「必ず治る」「1回で完治する」
医学的根拠の説明がない
👉 体の不調に100%はありません。断言する院は要注意。
② 不安を煽って契約を迫る
「このままだと歩けなくなる」
「今すぐ通わないと危険」
👉 冷静な判断を奪う営業は悪質な典型例。
③ 高額な回数券・長期契約の強要
数十万円の回数券を当日契約
クーリングオフの説明なし
👉 本当に良い施術なら、通院を強制しません。
④ 料金・施術内容が不透明
料金表がない
何をされているのか説明がない
👉 事前説明・同意がない施術は危険。
⑤ 強すぎる・危険な施術
我慢を強いられる痛み
首を無理にボキボキ鳴らす
👉 痛み=効果ではありません。ケガの原因になることも。
⑥ 医療行為まがいの発言
病名を断定する
医師の治療を否定する
👉 整体師は医師ではありません。
悪質な整体院を避けるポイント
✔ 効果を断言しない
✔ 無理な契約を勧めない
✔ 料金・施術説明が明確
✔ 質問に誠実に答える
✔ 口コミが極端に偏っていない
まとめ
整体院は良い院と悪質な院の差が大きいのが特徴です。
トラブル事例を知り、説明・対応・契約姿勢を冷静に見極めることで、失敗は防げます。