【トリビアまとめ】「流氷の天使」クリオネのエサの食べ方は恐い

昔懐かしの「トリビアの泉」を再検証!

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当時の放送より

クリオネに詳しいサンシャイン国際水族館の奥冨さんはこう語る。

Q.クリオネのエサの食べ方は恐い?


「食べる時はですね、頭が大きく割れて、中から6本の触手バッカルコーンという器官が飛び出してきます。」

頭から出た6本の触手でがっちりとエサをつかみ、じっくりとその養分を残らず吸い取り、食事終了。

【補足トリビア】
①クリオネの日本名は「ハダカカメガイ」。
②クリオネの大きさは1cm~4cmくらいで、主に同じ巻貝の仲間を食べる。

再検証しました

海に生息する巻貝の一種「クリオネ」が餌を捕食する際に頭から六本の触手を伸ばす。 この六本の触手の名称がバッカルコーンである。

「流氷の天使」や「氷の妖精」と呼ばれています。 しかし、捕食時にはバッカルコーンと呼ばれる6本の触手を出して獲物を捕らえます。

餌となるミジンウキマイマイを捕食する時に頭部が割れて3対のバッカルコーン(口円錐)と呼ばれる突起が飛び出します。

クリオネの頭が突然、大きくパッカリと割れ、そこからニュルニュルっと6本もの触手が飛び出します。 そして餌をガツっと捕獲。

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