中村理浩が紹介するウィンタースポーツまとめ!!スキーやスノーボードなどを紹介!

初めまして、中村理浩と申します。私は豪雪地帯である新潟県妙高市にて、ロッジ・コテージの運営、スポーツ用品販売を行う企業である冬物語の代表を務めています。私自身スノーボードの経験もありウィンタースポーツに明るいので、本稿ではウィンタースポーツについてまとめたページとなります。

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初めまして、中村理浩と申します。私は豪雪地帯である新潟県妙高市にて、ロッジ・コテージの運営、スポーツ用品販売を行う企業である冬物語の代表を務めています。私自身スノーボードの経験もありウィンタースポーツに明るいので、今回はウィンタースポーツについてまとめさせていただきました。是非ご覧ください!

中村理浩が紹介するウィンタースポーツ①スキー

スキーは、専用の板を履いて斜面を滑走するウィンタースポーツで、景色を楽しみながら山林をゆっくりと滑走したり、ボーゲンや直滑降などスピードを自由に調節しながら斜面を滑走する楽しみがあります。スキー競技には、アルペンスキー、クロスカントリースキー、スキージャンプなどの種類があり、競技に挑戦するのはもちろん、観戦するのも楽しいでしょう。また、スキー用品はカラーやデザインなどのバリエーションが豊富なため、スキーウェアやアイテムをそろえるだけでモチベーションが上がります。

中村理浩が紹介するウィンタースポーツ②スノーボード

スノーボードは、1本の板に両足を固定してサーフィンのように雪山を滑走するウィンタースポーツで、両足が固定されているため重心を移動させることで左右に動いたり、ブレーキをかけることができます。スノーボード競技にも、アルペンやフリースタイル、スノーボードクロスなどがあり、個人戦とチーム戦があります。スノーボードもスキーと同様、ウェアやアイテムのバリエーションが豊富なので、ファッションにもこだわり、雪山でのおしゃれを楽しむ人も多くいます。

中村理浩が紹介するウィンタースポーツ③アイスホッケー

アイスホッケーは、専用のスティックを使って円盤状のパックを相手のゴールに入れ合う氷上スケート競技の1種で、スピード感あふれる試合展開や防具に身を固めて競い合う選手の様子がゲームを盛り上げます。フォワード3人、ディフェンス2人、ゴールキーパー1人という6人編成で行われるアイスホッケーのチーム戦は、サッカーに似た部分もありルールも覚えやすいでしょう。

中村理浩が紹介するウィンタースポーツ④ボブスレー

ボブスレーは、2人もしくは4人チームで鉄製のソリに乗って滑走するウィンタースポーツで、氷上のF1とも呼ばれています。前方のパイロットがハンドルをコントロールし、後方のブレーカーは重りになり、斜面を滑走し加速していくスピードを競います。チームのコンビネーションが勝敗を決めるスポーツで、年齢や性別を問わず楽しめるでしょう。まるでジェットコースターに乗っているようなスピード感とスリル、躍動感は観る人を魅了します。

中村理浩が紹介するウィンタースポーツ⑤カーリング

カーリングは、4人編成のチームが氷上で対戦するウィンタースポーツです。ストーンと呼ばれる握りの付いた丸い石を円(ハウス)の中央(ティー)を目掛けて滑らすように投げ合い、デッキブラシのような専用のブラシを使ってストーンのスピードや角度を調節し、より中央に近づけたチームが得点を獲得します。カーリングは基本的に審判がいないのが特徴で、選手のフェアプレー精神によるセルフジャッジで競技が成立します。年齢や性別を問わず楽しめるスポーツで、チームごとの戦術と駆け引き、チームワークを観るのもカーリングの魅力です。

中村理浩が紹介するウィンタースポーツ⑥アイススケート

アイススケートは、靴底にブレード(エッジ)という金具が付いた専用のシューズを履いて氷上を滑走するウィンタースポーツで、速さを競うスピードスケート、技の完成度と表現力を競うフィギュアスケートなどの種類があります。競技の種類によってシューズが異なり、スピードや演技の美しさなど、見どころも変わってきます。アスリートの競技を観戦するのも楽しいスポーツですが、冬になるとプールをスケート場に転換する施設も多く、気軽に始めやすいウィンタースポーツの一つでもあります。

中村理浩が紹介するウィンタースポーツまとめはいかがでしたか。スキーやスノーボードなどは実際に経験されたことがある方もいるかと思います。一方でボブスレーやカーリングなどはオリンピックとかで視聴する機会はあるにせよ、実際に経験する機会というのはそうないかもしれないですね。いつか多種多様なウィンタースポーツが気軽に行える世の中になると、個人的には嬉しいです!是非皆様に色々なウィンタースポーツに触れていただきたいです!

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