【トリビアまとめ】清少納言は股間を丸出しにして女であることを証明した事がある

昔懐かしの「トリビアの泉」を再検証!

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当時の放送より

清少納言といえば、平安時代を代表する女流文学者であり、随筆書「枕草子」の作者として知られているが、清少納言に詳しい共立女子短期大学の伊東助教授はこう語る。

Q.清少納言は股間を丸出しにして女であることを証明した?

「それは平安時代の歴史書である『故事談』という作品に書かれています。」

時は寛仁元年(1017)、清少納言は朝廷での勤めを引退し出家して尼となり、兄の清原致信の家に身を寄せていた。

その年の3月、突然清少納言の兄・致信と敵対する源頼親が暗殺者を送り込み、一家を惨殺。

その場に居合わせた清少納言は男と勘違いされ、暗殺者に襲われた。

絶体絶命の危機に追い込まれ、まさに斬り殺されそうになったそのとき、

着物の裾を広げ、股間を丸出しにして暗殺者たちに見せつけた。

その姿を見て暗殺者たちは女性の殺生はしないと、清少納言を残して引き上げたのである。

Q.清少納言の判断は正しかった?

伊東助教授
「ほかに説明のしようもなければ、やるかもしれませんね。私も。」

【補足トリビア】
①寛仁元年(1017)、兄・清原致信を殺すため暗殺者が襲ってきた際、尼の格好の清少納言は僧の姿をした男の兵士と間違われ、殺されそうになった。
②イラストを描いていただいた弓月光先生は、現在集英社「ビジネスジャンプ」にて「甘い生活」を連載するなど、第一線で活躍中である。

再検証しました

男と間違えられ殺されそうになった清少納言は自分から股間を丸出し女ということを証明しました。

この危機に扮した清少納言は、自身の身を守るためにとんでもない行動に出る。そう、股間を丸出しにして、自分が女性だということを一行に証明したのだ!

頭を丸めている上、お坊さんの格好というとゆるりとした着物で、女性であっても体型がよくわからない。僧兵と勘違いされても仕方がない状況だったのだ。

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