【トリビアまとめ】松尾芭蕉の故郷、三重県上野市では芭蕉の格好で市議会が開かれたことがある

昔懐かしの「トリビアの泉」を再検証!

FC2USER926778DHH さん

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当時の放送より

三重県上野市といえば「奥の細道」で有名な俳人・松尾芭蕉の生誕の地として知られており、いくつもの芭蕉にまつわる名所・旧跡がある市であるが、

上野市議会議長の恒岡さんはこう語る。

Q.松尾芭蕉の格好で市議会が開催されたことがある?

「松尾芭蕉の故郷ということで、2001年市議会で全員芭蕉の格好で行ってみようと芭蕉議会を開催しました。」

議長「発言を求められておりますので、これを許可します。市長。」

市長「本日はあいにくの時雨模様となりましたが、ここのところさわやかな日々が続いておりました。」

「運動会をはじめといたします各種のイベントが多数開催され、健康づくりや地域の連携づくりなどが行われてまいったところでございます。そういった本日、平成13年度第6回上野市議会臨時会を招集させていただきまして・・・」

Q.評判は?

恒岡さん
「その芭蕉の格好はなんやという批判もなかにはあったんですけど、議員そのものは真剣ですよ。」

ちなみに、忍者・芭蕉議会を提案した上野市議会議員の本村幸四郎さんはこう語る。

Q.次は何議会をやる?

本村さん
「うちの隣の町なんですが、石川五右衛門は使い方によっては使えるな、と。」

【補足トリビア】
①芭蕉議会は平成13年(2001)9月に開催された。
②春の忍者議会の後「趣向を変えて何かできないか?」と思い、松尾芭蕉の生誕地であることから芭蕉議会を行った。
③芭蕉議会は俳句をされる方や大人たちには非常に関心が高かったそうだが、子供たちには人気がいまひとつで、“これでは将来へとつながっていかないので、多くの方に認知してもらうために今後も続けていきたい。”とのことである。

再検証しました

松尾芭蕉の生誕地で知られる三重県上野市で、今岡睦之市長や議員ら26人が10日、作務衣(さむえ)風の衣装にかさを背負った芭蕉の姿で議会に出席、一人一句ずつ俳句を詠んだ。

今岡市長は「しぐれ忌を前に市議会旅衣(たびごろも)」と披露した。

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