【トリビアまとめ】テニスの国際審判員は世界中の悪口にくわしい

昔懐かしの「トリビアの泉」を再検証!

FC2USER926778DHH さん

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当時の放送より

日本で唯一テニスの国際試合で主審を務める資格を持つ岡村さんはこう語る。

Q.テニスの国際審判員は世界中の悪口に詳しい?

「テニスのプレー中に相手選手や審判に対し悪口を言うと『コードバイオレーション』という反則になります。」

「テニスの国際試合には世界中の国から選手が参加しますので、国際審判員はあらゆる国の悪口について勉強しています。」

「ろくでなし」

正解。

「くそったれ」

正解。

「この金玉野郎。稲妻に裂かれてくたばれ。」

正解。

「役に立たない審判だな。この水牛野郎。」

正解。

【補足トリビア】
①テニスはフェアプレイを旨とする紳士のスポーツであり、声または仕草による卑猥な表現・言葉による侮辱など、スポーツマンらしからぬ行為に対して「コードバイオレーション」という反則をとるケースがある。参加選手すべての国の言語に公平となるようにジャッジする必要があり、国際審判員は世界中のあらゆる悪口に詳しくなければならない。
②大きな大会になれば参加する国も多く、各国の暴言をまとめた資料が主催者側から配られることもあるが、資料に載っていない暴言を吐く可能性もあるため、国際審判員が自ら各国の悪口を覚えていくことが多い。

【高橋語録】
逆に言えば、世界中の女性に悪口を言われる、それはそれでいいのかもしれませんね。

再検証しました

テニスの試合中に選手や審判に対して悪口を言うと「コードバイオレーション」という反則を取られる。

要は“スポーツマンシップや道徳に準じて行動しましょう”という規則です。

ルールブックにはコードオブコンダクト(Code of Conduct)というルールが定められいます。 これは直訳すると、「(道徳的な)行為の規則」です。これに違反(violation)するため、コードバイオレーションと呼ばれています。

テニスラケットを壊す、ボールの乱用&身体への危害、侮辱的発言、施設または設備の損傷&身体への危害、無気力プレーなど

「バカ」や「アホ」はもちろん“アウト”ですが、「おたんこなす」はなぜか“セーフ”だそうです(笑)

杉山愛さんが、試合中に、足が動いてなくて、独り言で「あーし!」と叫んだら、審判に ”Oh, shit!" って聞こえたらしく、今なんて言ったの?て聞かれたなんて笑い話もありましたよね。

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