【トリビアまとめ】「巨人の星」の星飛雄馬はクリスマスパーティーで大失敗したことがある

昔懐かしの「トリビアの泉」を再検証!

FC2USER926778DHH さん

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当時の放送より

「巨人の星」といえば、主人公・星飛雄馬が巨人軍のエースをめざし、さまざまなライバルと対決しながら成長していく熱血スポーツアニメである。

その中で星飛雄馬が初めてクリスマスパーティーを開こうとする話があった。

星飛雄馬「クリスマスって24日、25日、どっちだったっけ?」

伴宙太「なに?」

星「いや、ほら、ケーキを持ってドンチャン騒ぎをするやつさ。」

伴「それはお前、24日の夜に決まってるだろ。」

星「そうか、あと1週間あるな。よし!」

伴「お、おい、星!」

星「伴、俺ちょっとやることができた!またな!」

クリスマスがいつなのかを初めて知った星飛雄馬は、はりきってパーティーの準備に取り組んだ。

そして、パーティー当日。

テーブル名札を握りしめる星。

星「くっそぉ・・・」

そのとき、ドアをノックする音が。

星「もしかしたら!」

おじさん「星さん、あんたに電報じゃよ。」

星「あぁ・・・すいません。」

電報『ザンネン ユケヌ アキコ』

【補足トリビア】
①昭和44年12月27日放送の第92話「折り合わぬ契約」でのエピソード。
②飛雄馬はライバルである外国人選手のオズマに「お前は野球ロボットだ」と言われたことに対し、普通の人間であることを主張したくてパーティーを開いた。
③花形満がパーティーに来なかったのは「野球以外の星飛雄馬にまったく興味がない」からである。左門豊作が来なかったのは「野球での借りを返すため飛雄馬に対し心を鬼にしている」からである。

再検証しました

いつになっても誰も来ない。ライバル達は飛雄馬となれ合う事を良しとしなかったので参加を辞退し、仲間達も家族も誰一人来なかった(厳密には、伴は宿舎の外から飛雄馬を見守っていた)。

このパーティーにかける飛雄馬の意気込みがすごかった。
会場を設営し、手描きの招待状を送り、でっかいケーキを特注し、料理やプレゼントも取り揃え、三角帽子をかぶって客を待つ!しかもその結果は、あまりに気の毒なものに……!

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