【トリビアまとめ】「十時十分」の「十分」の読み方は「じっぷん」である

昔懐かしの「トリビアの泉」を再検証!

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当時の放送より

日本語の語源に詳しい日本大学文理学部の佐藤教授はこう語る。

Q.「十分」は「じっぷん」と読むんですか?

「算用数字の『10』を使った場合は『じゅっぷん』と読んでもかまいませんが、常用漢字の『十』の場合は、『じゅう』もしくは『じっ』という音読みはありますが、『じゅっ』という読み方はありません。ですからこの場合『じっぷん』という読み方になります。」

再検証しました

正解はコチラ! 「じっぷん」です。 「十」の読み方は、歴史と共に変化してきたと言われています。

正式には「じっぷん」ですが今では「じゅっぷん」でもいいそうです。

時間の意味で「十分」どう読みますか?正しくは「じっぷん」。「十」には「じゅっ」という読みはないので。

日常の中では、「じゅっこ(十個)」「じゅっぷん(十分)」と使うことが多いですが、「じっこ」「じっぷん」というのが古来からの読み方です。

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