【トリビアまとめ】卓球の公式試合球は一つ完成するまでに半年かかる

昔懐かしの「トリビアの泉」を再検証!

FC2USER926778DHH さん

658 PV

当時の放送より

日本卓球株式会社の村尾さんはこう語る。

Q.ボールを作るのに半年もかかるんですか?

「ボールの材料のセルロイドを練り上げて、板状にするのに3ヶ月かかります。」

「板状にしたものを丸く型抜きして、アルコール漬けにして半月かかります。」

「アルコール漬けにしたものを自然乾燥するのにまた半月かかります。」

「乾燥させたものを半球体にするのに半月かかります。」

「そして半球体を合わせ、ひとつの球体にし、表面にざらつきを持たせるために研磨するのに半月かかります。」

「さらに研磨したものをひと月の間乾燥させ、マーク押し、包装、という半年の工程を経て、完成するんですね。」

【補足トリビア】
半年の工程を経た後に、すべての規定をクリアしたものだけが「3スタープレミアム硬球(公式試合認定球:3個入り660円)」となり、そのほかのものは「1スター硬球(3個入り390円)」となる。

再検証しました

卓球は、ジュ・ド・ポームなどの古代のテニスゲームをもとに、19世紀後半にイギリスで考案された。

考案者についてははっきりと分かっていないが、ジェームズ・デボンシャーが1885年に特許を申請していることが分かっている。

卓球の公式試合球は、一個完成するのに約半年かかる。

公式試合規定球は 660円である。
半年の工程を経た後に全ての規定をクリアした物だけがスリースタープレミアム硬式ボール(公式試合規定球)となりその他の物はワンスタートレーニングボール(390円)となる。

ボールのほうは材質、大きさ、重さ、バウンドした時の高さなどに厳重な規格が決められています。その決まりごとをクリアーできるような球を作るためにメーカーは大変な苦労を強いられるわけです。

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