【トリビアまとめ】国旗が一色の国がある

昔懐かしの「トリビアの泉」を再検証!

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当時の放送より

世界の国旗に詳しい、立正大学地球環境科学部の斎藤教授はこう語る。

「確かに国旗が緑一色の国があります。それはアフリカのリビアという国の国旗です。」

なぜ緑色なのか。
当時リビア政府に勤務しており内情にも詳しい、東邦大学のラヒーミ・ミラド教授に聞いてみた。

もともとリビアの国旗は、同盟国であった隣の国・エジプトとまったく同じものを使っていた。

しかし1977年11月、エジプトのサダト大統領がリビアと敵対関係にあるイスラエルを訪問。

リビアのカダフィ大佐は激怒し、エジプトとの同盟を破棄。

政府の幹部たちに「翌朝までに国旗を変えろ」と指示を出した。

それを受けた幹部たちは「たった一晩で作れる国旗は、柄のない無地のものしかない」という結論に至り、イスラム教徒の中では神聖な色とされている緑を採用。見事一晩で緑一色の国旗を作りあげた。

Q.もし時間があっても緑一色?
「少なくとも何か柄は入れていたと思います。」

【補足トリビア】
①社会主義人民リビア・アラブ国(通称リビア)あ、アフリカの北部中央に位置し、人口は約550万人。日本の約4.6倍の面積があるが、リビア砂漠が国土の90%を占め、国の収入の9割が石油である。
②イスラム教国のリビアにとって、緑はイスラム教の創唱者マホメットのターバンの色として、聖なる色とされている。
③リビアのパスポートも緑色である。

再検証しました

イスラム教で最高の色である緑一色を国旗の案として提出します。 カダフィはこれを非常に気に入り、2011年にカダフィ政権が倒されるまではリビアの国旗は緑一色でした。

一色のみの国旗を使用している国は現時点ではありません。

1977年から2011年まではリビアで緑一色だった。

知らないという人のために一応。 リビアという国です。エジプトの西です。

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