【トリビアまとめ】広辞苑では「大穴」の前に「大当たり」が載っている

昔懐かしの「トリビアの泉」を再検証!

FC2USER926778DHH さん

91 PV

当時の放送より

それは広辞苑第五版336ページに載っていた。

確かに大穴の前は大当たりである。

【大穴(おおあな)】その意味は、競馬・競輪などでの大きな番狂わせ。また、それによる大もうけ。

そんな【大穴】の前に【大当り】は載っている。

ちなみに、【大穴】【大当り】ときて、そのひとつ前は【大頭】。

その意味は「金持ち」である。

【補足トリビア】
①広辞苑には約23万語が収載されており、現在は第五版まで出版されている。
②「大穴」の前に「大当り」が載っているという事実を、出版元である岩波書店の編集部は気付いていなかった。
③昭和30年発売の初版の広辞苑には「大当り」と「大穴」の間に「大あつあつ(=恋愛に夢中になっていること)」が載っていたが、広辞苑に載せるレベルではないという理由から、第二版からは「大あつあつ」は消されて「大穴」と「大当り」が並んだ。
④広辞苑で「広辞苑」という項目を調べても、載っていない。

再検証しました

広辞苑ではおおあな【大穴】の1つ前はおおあたり【大当たり】

『広辞苑』で「大当たり」の次の項目が「大穴」であるように、たまたま関連のある言葉が連続している

広辞苑には30万語が内蔵されており現在は第5版まで出版されている。 「大穴」の前に「大当たり」が載っているという事実を出版元である岩波書店の編集部は気付いていなかった。

大穴が大当りして大頭に。

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