キーレス リモコンの故障診断と対策【DIY】【ステップワゴン 】【RF3 】

まとめにすと さん

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1.送信モジュールの診断:電池

電池(CR1616)の新品を買って入れ替えてみる

+を下にして入れる

所要費用は98円

結果:ダメだった

2.送信モジュールの診断:キーレス

ヤフオクなどで動作確認されているキーレスを入手。購入したキーレスを車両に追加登録。
送信側か受信側か特定する。

諸費用は1000円

結果:挙動不安定

2-1.キーレス入手方法

2-2.キーレス追加登録方法

キーを差し込んでON(Ⅱ)の位置に回す。
4秒以内にリモコンのボタンを一回押す。(1回目)
すぐにキーをOFF(0)の位置に戻す。
4秒以内にまたキーを(Ⅱ)の位置に回す。
4秒以内にリモコンのボタンを一回押す。(2回目)
すぐにキーを(0)の位置に戻す。
4秒以内にまたキーを(Ⅱ)の位置に回す。
4秒以内にリモコンのボタンを一回押す。(3回目)
--
ここでドアの内側のアクチュエーターから「ボコッ」と小さな作動音が聞こえたら、
キーはそのままの位置で触らずにリモコンのボタンを一回押す。(4回目)
さっきより大きな音で「ガコッ」と言ってドアロックが作動。
すべてのドア、ハッチゲートがロックされて「設定完了」

4.挙動が不安定になる要素と診断方法の考察

◯アクチュエータ可動部分が劣化
 車のキーで物理的にロック・アンロックした後の動作を確認

 結果:異常認めず

◯オープン・クローズセンサーの不調
 エンジン回して警告灯を見てドアクローズが適切に認識されているか確認

 結果:異常認めず

◯受信側アンテナの利得低下
 →アンテナどこ?

◯受信側の給電
 バッテリーの充電、交換して、動作を確認

4-1.キーレスの受信機の場所

ステップワゴン(キーレス付)H13.4~RF3~4
 → ④運転席キックパネル内

ハンドル右下の足元でボタンを押したら、とっても元気にロック・アンロックできることが判明

車外からだと右のドアミラーの30センチ下かドアロックノブ付近でリモコン操作すると動くことが判明

問題は受信感度であることを特定。
送信側と受信側のアンテナを延長することを検討。
キーレスの送信出力の調整ができるという記事を発見。

4-2.ステップワゴン キーレス 送信側出力調整

赤枠の中にあるボリュームを反時計回りに135度回したら感度が上がった。
でも回し過ぎたら下がった。
きっと適正な場所がある模様。

もともと持っていたリモコン。
出力調整はできない模様。

5.サードパーティー製品の追加(純正部品は諦める

6.後日談というか、今回のオチ。

故障診断を頑張っている間に冬が終わった。
春が来て暖かくなってきたら、いつのまにかキーレスの不調がなくなっていた。
ヘタったバッテリーが寒さによって給電電圧が下がることで受信感度が落ちていた可能性が高いと思われるが、問題が解消したため故障診断ができなくなってしまった。

キーレスエントリーの故障状況と対策に以下を追加。

◯寒くてステップワゴンがぐずっている
 春が来て暖かくなるまで、見守る

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