話題の幹細胞注射!知っておきたいあれこれ

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そもそも幹細胞注射とは、どのような美容治療なのかご存知でしょうか?

幹細胞注射とは「FILORGA BRM」と言い、日本語で表わすと「細胞再生注射」です。

美容クリニックでは、以前から肌を美しくするための治療法が多数行われてきました。

その中には、加齢とともに肌に不足しがちな美容成分を皮膚に注入する治療法も多数あります。

幹細胞注射は、もともとは動物の羊の胎児から抽出された幹細胞を皮下に注射する治療法として、美容大国のフランスで開発されたものです。

ここまでの話を聞くと、すぐに「なぜ羊の幹細胞を注射するのか」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

羊は他の動物よりも病気にかかりにくいと言われており、その理由は強い免疫力によるものです。

病気にかかりにくく生命力に強い羊の細胞から抽出された幹細胞を皮下に注射することによって、体の内面から活力を取り戻し、肌の若返りを目指すことを目的とした治療法です。体の細胞レベルから目覚めさせて細胞レベルから新しく再生する、これが幹細胞注射の大きな特徴です。

その後、長年に渡る美容治療の研究の結果、ヒトの臍帯血幹細胞培養上清液 (ベビースキン) ・脂肪細胞から抽出された幹細胞を用いた美容治療が行われるようになりました。

美容クリニックでは、ヒト由来の幹細胞注射が主流となっています。

厳選された幹細胞のパワーをわたしたち人間の体内に取込むことによって、体のサビと老化が進んだ肌を細胞レベルからみずみずしさを取り戻せるのです。

どんな効果があるの?

顔かたちが急激に変化するという治療ではなく、時間をかけてゆっくりとお肌がきれいになっていく治療です。メスを使って切ったり、化学的な薬品での施術と違い、顔かたちが変わったりして失敗する事が全くなく安心できる肌再生医療です。

幹細胞注入後、1年〜2年〜3年とゆっくりとお肌が若き頃のように若返り、お顔全体に半永久的ともいえるエイジングケア効果が期待出来ます。
つまり、細胞から肌年齢が若返り、オールマイティーなエイジングケア効果が期待できる根本治療です。

オールマイティーなエイジングケア
たるみ改善によるフェイスアップ効果、お顔全体の引き締め・引き上げ
毛穴改善
ちりめんシワ・シワ・ほうれい線・マリオネットライン
ニキビ跡 クレーター
老化による窪み
目元の老化改善(クマ、くぼみ、たるみ、シワ) ほうれい線 マリオネットライン
首のシワ・たるみ

※細胞単位で効果が期待できます。

肌の新陳代謝が活性化されるため、肌の色のくすみ・目元のクマ・毛穴の開き・ニキビ肌・赤ら顔などの肌トラブルを解消したい方に最適です。

幹細胞注射は1回の治療で永久的に効果が持続するというものではありません。

時間が経過すると、外の空気の乾燥や紫外線などが原因で、肌の調子に変化が生じることもあります。

そのため、定期的に幹細胞注射の美容治療を継続することが望ましいです。

効果の持続期間は、一般的には1年半から1年程度と言われています。

副作用などはあるの?

もちろん、安全性や品質はクリニックによって異なりますが、ほとんどのクリニックでは幹細胞培養上清液に使われている幹細胞は、厳しい衛生面をクリアした環境で培養されているため、安全性も高いです。

安全性は向上し、臨床実験を重ねてようやく実用化されたことで、提供できるようになった幹細胞による治療。ただし、実用化されてからの期間が他の治療法に比べると短いため、副作用が絶対に起こらないと言い切ることは難しいかもしれません。

そもそも幹細胞注射は医療機関による美容治療ですから、実際の治療の前には医師からのインフォームドコンセントが実施されるのが一般的です。

初回来院の際には、医師による丁寧なカウンセリングが実施されます。説明をきちんと受けた上で、幹細胞注射の美容治療を受けるかどうか、慎重に判断します。

国からの正式な認可を受けた美容クリニックであれば、医師から無理に勧められることはないので、安心して治療を受けられます。

背術を受ける前に知っておきたいこと

通常、幹細胞注射の美容治療にかかる時間は、5分~15分程度です。

ただし、静脈点滴注射の場合は、1回につき40分以上もの時間を要することがあります。

幹細胞治療のダウンタイムは少なく、施術したその日から軽いメイクならばしてお帰り頂けます。当日から洗顔・シャワーはできます。入浴は翌日から可能です。

人によっては、一時的に内出血の症状が出るケースもあります。

肌トラブルが生じた場合は、速やかに医師に相談しておけばアフターケアに応じてもらえます。

再生医療に関しては近年研究・開発も進んでおり、さらに安全性は確立されてきています。
幹細胞培養液に関しても、元々副作用やアレルギーの心配がほとんどないということで注目されていましたが、現在はさらに高い安全性の元で提供できるような形となっています。

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