e-Gov電子申請とは
電子申請とは、現在紙によって行われている申請や届出などの行政手続を、インターネットを利用して自宅や会社のパソコンを使って行えるようにするものです。
シェアする
8つの原則
1.国民にとって使いやすく分かりやすい、高度な行政サービスの提供
2.政策に関する透明性の確保、説明責務の履行及び国民参加の拡大
3.ユニバーサル・デザイン(誰もが使いやすい設計)の確保
4.業務効率の徹底的追求
5.民間活力の活用
6.情報システムの安全性・信頼性の確保と個人情報保護
7.国の行政機関以外の機関との連携及び国際連携の確保
8.活力ある社会形成への配慮
便利な「e-Gov 電子申請」だが人事労務担当者が特に関わる「社会保険・労働保険(厚生労働)」分野では、全体で8.9%と1割に満たない利用率となっています
e-GovのWebサイトから通常申請という形で電子申請が可能ではありますが、大量の手続きが発生する大企業においては、到底実運用に耐え得るものではありません。書面手続きよりも多くの工数が係ることになるでしょう。
3,600社以上で導入されている(※2019年3月末時点)クラウド型の労務管理システムです。97種類もの帳票が標準搭載されており、社会・雇用保険や労働・労災保険などさまざまなe-Govの手続きに対応。既存システムと併用が可能であるため、従業員数や業種・業界を問わず、幅広い企業で導入が可能です。
- 1
- 2