整体師になるうえで、絶対に必要な資格はありません。
柔道整復師とは異なり、国家資格を持っていなくても施術を行うことは可能ですし、極端にいえば、誰でも明日から整体師を名乗ることもできます。
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スクールなどで技術を習得したうえで、整体院・整骨院・リラクゼーションサロン・スポーツジム・スパなどに就職する、もしくは自営業として整体院などを開業する方法があります。
整体師と名乗るだけでしたら資格は必要ありませんが、本格的に整体師として働いていこうと思ったら、資格は必須です。
こちらでは、整体師として名乗る上で、持っていた方が良い資格をピックアップしてご紹介していきます。
国家資格です。「マッサージ」という分野では、いわゆる「業務独占」となる資格で、「マッサージ」を堂々と屋号に掲げて施術できます。健康保険適用のマッサージができるのも、この資格だけになります。
柔道整復師は、接骨院の先生やスポーツトレーナーとして、骨・関節・筋・腱・靭帯などに加わる急性、亜急性の原因によって発生する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などのけがに対し、手術をしない「非観血的療法」によって、整復・固定などの治療を行うことができる国家資格を持つ専門家です。
数ある「整体師」の民間資格でおすすめなのは、この資格です。民間資格だけに主宰している団体の規模、歴史、そして技術の信頼性の高いものを選ぶ必要があります。
開催場所:8か所(東京・大阪・名古屋・金沢・仙台・札幌・福岡・鹿児島)
日数:3日(金・土・日)※
内容:マンツーマンで教材に沿った指導を行っています。卒業後も、技術が身につくまで何度でも参加することができます。
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