豪邸の基準とは?豪邸におすすめのエリアについて

豪邸でのラグジュアリーな暮らしにあこがれたことがある人は、少なくないでしょう。
ですが、そもそもどういった基準で豪邸と呼ばれるのかは、あまり知られていないかもしれません。
豪邸の基準と、豪邸を建てる上でのおすすめのエリアをまとめました。

FC2USER577663JIL さん

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豪邸の基礎知識

豪邸といっても、抱くイメージは人それぞれ異なるかもしれません。
まずは、豪邸の基礎知識から知っていきましょう。

豪邸の一番の要素は「広い」ということです。

ワンルームマンションが広さ20平米といったところでしょうから、300平米という豪邸であれば、ワンルームマンション15部屋分の広さということで、たしかに豪邸ですね。

豪邸であれば、木(意外に木を使うのは高級です)、タイル、そして、石。

大理石貼りの床や壁といったものをご覧いただければ、高級感があるな、と思われると思うのですが、実際に高級です。

大理石だけでなく、御影石、十和田石、大谷石、鉄平石といった日本で生産される石もお高いですし、ビアンコカラーラやトラバーチンといったイタリアなどのヨーロッパで生産される石もお高いです。

「いつか豪邸に住んでみたい」というのは多くの人の願い。ゆったりとした空間で、家族や人々が集い、最高に快適なくつろぎを得られる…。

豪邸を建てるために必要な費用

豪邸を建てたくても建てられない、そんな状況のほとんどの原因は、費用に関する問題かもしれません。
では実際、豪邸にはどれぐらいの予算が必要なのでしょうか。

一般的な注文住宅の相場では、

木造軸組工法:60万円前後
2×4工法:50万円前後
2×6は10万円、2×8は20万円程加算
鉄骨造(S造):80万円前後
鉄筋コンクリート造(RS造):90万円前後

これはあくまでも一般的な注文住宅の目安です。

例えば

木造でも総ヒノキ造りにする
耐震性にこだわって制振装置をつける
気密性断熱性のより高い壁にする

など、こだわりの条件に応じて10万、20万と坪単価は上がっていくのです。

仮に都心部で土地代が坪300万円のエリアで検討する場合、300万円×80坪=2億4000万円となり、土地代、建築費で約3億4000万円となります。さきほどのように、設計費やその他費用が掛かりますので、ざっと3億5000万円~の建築予算となります。

豪邸におすすめのエリアとは?

豪邸において重要なのは、予算だけでもありません。
豪邸に適したエリアを選んで、住環境に関してもこだわることが大切です。

■渋谷区 松濤

東京の高級住宅街の頂点に位置すると言っても過言ではない、「渋谷区松濤」。

高い塀の要塞さながらの家が多く、暮らしている人の気配を感じません。これは「田園調布」や「成城」といった高級住宅街と大きく違っている点。政財界の大物が多く住む高級住宅街ゆえに、セキュリティ意識が固いような印象です。

■世田谷 成城

道幅は広く、邸宅のエントランスや庭にはたくさんの緑が植えられており、おっとりとした雰囲気を感じます。それもそのはず、成城には「隣地境界線から1m以上後退」「敷地の20%を緑に」といった住民によるルール(成城憲章)が設けられているのです。

■横浜 山手町

歴史的な背景があることから外国人が多く住み、洋風建築の多い横浜・山手町。だからこそあえて、横浜山手に建てる高級注文住宅は、日本らしい和モダンテイストにするのはいかがだろう。とくに邸宅の顔とも言えるアプローチ正面に洗練された和室を見せることで、訪れた人に風情溢れる日本の和の心を感じてもらうことが出来る。

■兵庫県 芦屋

東の田園調布、西の芦屋と全国的に名を知られる、関西屈指の高級住宅街になります。近郊には大型ショッピングモールが開店し、中高一貫校、総合学園などが開学する文教地区でもあります。古くは交通の要所として知られ、時代の移り変わりを見つめ続けた歴史ある土地です。

■京都府 嵐山

美しい景観が望めることから、京都の代表的な観光名所としても人気のエリア。近隣には有名な神社仏閣も数多い高級住宅地。

豪邸の注意点

ラグジュアリーな生活に浸れる豪邸ですが、規模が大きいからこその注意点についても忘れてはなりません。

お店が少ないというメリットの裏返しですが、すごく不便な時があります。

コンビニ1つすごく離れていて、買い物には本当に不便な場所です。

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