今人気の医療脱毛!脱毛サロンとの違いは?

ムダ毛を自己処理すると肌トラブル…すぐに生えてきてしまう。そこで、脱毛サロンや医療脱毛を検討している人は多いのではないでしょうか?
値段や効果の違い等についてまとめたのでご紹介させていただきます。

nyantoka222 さん

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医療脱毛は永久脱毛

医療脱毛は、レーザーを照射して毛母細胞(※)を破壊することで、永久的に毛を生えなくさせる施術です。このレーザーを使った施術は医療行為にあたるため、医療機関でしか扱えません。そのため医療脱毛は、皮膚科医のいる病院やクリニックのみで受けられます。

高出力の医療用レーザーを使用して、ムダ毛を毛根から破壊するのが医療用レーザー脱毛です。
毛の色素に反応するため肌を傷めず、やわらかい毛やうぶ毛も脱毛できます。
数回の通院でほぼ脱毛は完了し、その後生えてくることはほとんどありません。

医療脱毛の痛み

従来の針を用いた脱毛法とは違い、痛みの伴わない脱毛法です。
施術が複数回に及ぶ脱毛だからこそ、体への負担はなるべく軽く抑えたいですよね?
脱毛用のレーザーは、毛根に含まれるメラニンにのみ反応し皮膚の表面には反応しません。そのため、輪ゴムではじかれた程度のごくわずかな痛みで脱毛治療がうけられます。

エステは無理だが、医療脱毛なら麻酔が使えます
実際問題、脱毛の痛みはゼロではありません。どれくらい痛いか説明するときはよく「輪ゴムで弾かれたような痛み」と表現します。痛いと感じる程度には個人差がありますが、毛が太くて濃いVIOの脱毛は他の部位よりも痛みが増すのが一般的です。
そこでクリニックの医療脱毛では、痛みに対処する方法をちゃんと用意しています。エステサロンとの決定的な違いが、エステは医療行為が禁止されているので麻酔が使えないけれど、医師が常駐するクリニックは医療機関なので麻酔が使える、ということです。

脱毛サロンの痛み

光脱毛は、S.S.CでもIPLでも痛みの度合いはほとんど同じで、若干の熱や刺激は感じるものの、痛みというほどではないという印象でした。
脱毛技術の仕組みがほぼ同じのため当然といえば当然かもしれません。ただし、個人差や担当スタッフの技術差などで痛みに違いがある可能性もあります。
これがVIOとなると違うのかもしれませんが、比較的痛いとされているワキでこの程度なら、たとえ倍の刺激でも十分耐えられると感じました。

複数の波長を含んだ光を、広い範囲に当てる脱毛方法。医療レーザーに比べ、痛みが弱い分、脱毛効果も少なくなります。そのため何回も脱毛する必要がありますが、低価格です。

医療脱毛と脱毛サロンの値段

クリニックの医療レーザー全身脱毛は、総額だけを見ると驚くような金額。しかし、1回の照射だけでも効果を感じられるほど抜群の威力があるため、「少しでも早くムダ毛のない素肌を触ってみたい」「キレイになりたい」と願う女性におすすめです。

サロンでの脱毛は、1回のコストが安く収まるのが特徴です。
例えばミュゼプラチナムは、脱毛1回の料金がなんと無料なんです♡(※1)公式アプリダウンロード価格やキャンペーン利用でお得に脱毛できるのも脱毛サロンならでは!
まずは一度脱毛を体験してみたいという方にとって脱毛サロンは強い味方です。
また、全身脱毛の専門サロンであるKIREIMO(キレイモ)は、全身脱毛通い放題で月額6,273円(税抜)のプランがあります。
じっくり通い続けても低コストならOK!という方は脱毛サロンを選ぶのがおすすめです◎

医療脱毛と脱毛サロンの回数の違い

脱毛サロンで脱毛する場合、個人差はありますが、脱毛完了まで 平均12~18回ほどの施術が必要 になります。
一方、脱毛サロンよりもレーザーの照射パワーが強い脱毛クリニックでは、 平均6~8回程度で脱毛完了 できると言われています。

医療脱毛なら、サロン脱毛の半分ほどの脱毛回数で完了します。医療脱毛の場合は1度施術するだけで毛根を破壊できますが、サロン脱毛では何度も施術が必要なのです。

医療脱毛と脱毛サロンの期間の違い

「脱毛が終了するまでの期間が極めて長期間だから」です。高い脱毛効果が得られる医療脱毛でも最短で1年、平均的には2年以上の期間がかかるのが普通です。サロンの美容脱毛の場合はその2倍ほど(2~4年)かかります。

医療脱毛と比較すると、エステ脱毛は2~3倍の照射回数および期間が必要ということになります。
エステ脱毛では、10~15回以上施術に通う場合も多くなります。短期間で満足度の高い脱毛効果を得るため、エステサロンでの脱毛を中断して、医療レーザー脱毛に切り替える方もいます。

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