内窓のメリットは?おすすめ業者の比較について

他の主な装飾と比べると、少々目立たない印象の内窓。
ですが内窓をつけることで、生活におけるさまざまなメリットにつながります。
内窓のメリットと、おすすめの設置業者についてまとめました。

FC2USER577663JIL さん

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内窓ってどんな窓?

一口に窓といっても、多様に存在します。
内窓とは、どのような特徴の窓なのでしょうか。

内窓とは、今ある窓の内側に、もう一つ樹脂製の窓を設置するものです。
設置することで部屋の断熱性能や防音性能、気密性能をアップさせ、騒音や結露を減らすことが可能です。

内窓を設置するデメリットとしては、窓を開け閉めする際に2枚開けないといけないこと、また窓の掃除をする時は拭く面積が倍になることがあげられます。また開け閉めする時、気密が高くなるためやや障子が重く感じることがあるかもしれません。
しかし、デメリットを大きく上回るメリットがあるため、設置していただいたお客様からはご高評の声を多く頂きます。

樹脂製のサッシはアルミ製に比べ1000分の1しか熱を通しません。

内窓のメリット

前項でも内窓の魅力を紹介していますが、以下ではより詳しい内窓のメリットについてまとめています。

新しく空気の層を作ってやる事で暑さや寒さや騒音を通しにくくなります。

防犯性が高いこともメリットの一つです。窓から侵入する際には、2枚の窓を割ったり穴を開けたりする必要が出てくるため、それだけ侵入に時間がかかります。

侵入しにくい家は、侵入に時間がかかることで発見されるリスクが高まるため、狙われにくいといわれています。防犯性がより一層高くなる補助ロックやクレセント錠をセットにしたものも販売されています。

窓を二重サッシにリフォームすることで、年間の冷暖房費が約20,000円抑えられるともいわれています。

おすすめの内窓メーカーの比較

同じ内窓でも、メーカーによって仕様や期待できる性能、費用感などが異なります。
数ある中でもおすすめの内窓メーカーを、特徴と共にまとめたので比較してみてください。

■内窓プラスト

高気密な樹脂と、断熱効果を追求した独創的な構造で、アルミサッシ+木製ガラス戸の3倍もの気密性を実現

内窓プラストは、
アルミサッシとの組み合わせにより
優れた防音効果を発揮します。
屋外の騒音を室内へ持ち込ませない
快適な暮らしが実現します。

室内の冷暖房効率を上げる
内窓プラストを設置することで
エネルギーの消費を抑え
スマートで快適な
省エネが可能になります。

■インプラス

業界初の「ダストバリア」機能。静電気を防止する特殊な樹脂を使用しており、ホコリを寄せ付けないので窓が汚れにくい。

外気によって冷やされるガラスやサッシ。これに室内の空気が触れると空気中の水分が水滴となって結露が発生します。
結露は住まいを傷めるだけでなく、カビやダニ発生の原因にもなります。
インプラスの設置で効率よく掃除も出来て、快適空間に変わります。

内窓を設置すると熱の伝導を制限できるため室内の快適温度を長時間キープできます。
また、エアコンの設定温度に到達する時間が短縮されるので、無理をしない快適節電が可能です。

■プラマードU

業界初の「お手軽ロック」機能。引手と鍵が一体になった戸先錠仕様にする事により、施解錠と窓の開閉が1アクションで可能になり、鍵のかけ忘れや侵入者に鍵の場所をわかりにくくさせます。

いまある窓に内窓を取付けて二重窓に。
1窓約60分のかんたん施工で窓の断熱性が高まり
住みやすさがぐんとアップします。

内窓のデメリット

住み心地を高めてくれそうな内窓ですが、取り付けによるデメリットも一部存在します。
特徴をしっかり把握した上で活用しましょう。

二重窓にするだけでも各種の効果はある程度得られますが、より効果的にと考えるとやはり窓ガラスも高性能なものにしたくなってくるでしょう。二重窓に使用される窓ガラスの中で、高性能なガラスは一般的なガラスとはかなり価格が異なります。たとえば一般的な窓ガラスは1枚1万5,000円~2万円前後であるのに対し、高断熱ペアグラスは10万円程度となります。

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