すね毛の自己処理は危険!?おすすめの脱毛法をご紹介

ハーフパンツや水着などの際に見えてしまいがちなすね毛。気になって自己処理してしまうと様々なリスクがあることがわかりました!リスクとオススメの脱毛法についてご紹介します。

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すね毛の自己処理は危険?

剃る、抜く、溶かすといった方法で
自己処理を繰り返していくと、
毛ばかりではなく、
皮膚にも大きな負担をかけてしまいます!

男性の脱毛は、身だしなみの1つになりつつあります。カミソリで剃ったり、除毛クリームで脱毛するなど、さまざまな方法があります。色素沈着、切り傷や炎症といったリスクが出てきてしまいます。サロンで脱毛すると、知識のあるスタッフの方が施術してくれるため、こういったリスクを抑えることができます。

すね毛の脱毛法は3種類

レーザー脱毛
クリニックで行う脱毛。効果を実感できるのが早い特徴です。出力が高いため、また比較的細い足の甲や指の毛に対しても、しっかり照射して脱毛をしてくれます。

光脱毛
レーザーと同じく、光を照射して脱毛する方法。脱毛サロンで施術を受けることができます。レーザーに比べて出力は劣りますが、広い範囲への施術が可能です。

ニードル脱毛
1本1本の毛穴に針を刺して行う脱毛。痛みがとても強いのが特徴です。すね毛は施術の範囲が広く毛の本数も多いため、かなり時間がかかってしまうでしょう。費用も3つの方法の中で最も高額です

一口にすね毛の脱毛と言っても、「レーザー脱毛」「光脱毛」「ニードル脱毛」の3種類があるんですね。出力の強いレーザー脱毛や痛みを伴うニードル脱毛は施術するのを少し躊躇してしまいそうです。すね毛は毛根が皮膚の斜め内側にあるので、広い範囲で使える光脱毛は適した方法と言えそうです。

すね毛の脱毛に効果的な頻度

脱毛実感の目安
約1回~2回
毛が密集して、濃く生えている部位は痛みが強く出る可能性があります。

施術期間の目安
約8ヶ月~10ヶ月
回数を重ねると、毛が生えてくるスピードが落ちてきます。

つるつる・スベスベな足にするのか、少し毛を残した自然なすね毛を目指すのか、あなたのなりたい姿によって頻度は変わってくるようです。全く毛のない足に違和感を感じたり、女性の目が気になる方は試しに毛を少し残した足にしてみるのも手です。

他の部位も一緒に脱毛

両ひざ上・両ひざ下・Vライン
各部位分けて脱毛する事で、脱毛していない部位が目立ってきて、
いずれかの部位が気になっているお客様にもっとも人気の高いコースとなっております。

まず目立つところから脱毛したいという方が多いと思いますが、一部だけだと少し不自然になってしまいます。サロンによって組合わせられる部位は違いますが、気になる部位と合わせて周辺の部位の脱毛もやってみると自然な足になって安心してハーツパンツなどを履けそうです。

ひざ~足首は紫外線を浴びやすい部分ですが、 顔や腕ほどこまめにケアをする人は少なく、知らないうちに日焼けしてしまうことが多いです。
日焼けをするとレーザーが肌の黒色に反応して痛みが強くなるだけでなく、火傷のリスクの増加や、脱毛効果の低下を招いてしまうため、脱毛期間中は季節を問わず日焼けに注意してください。

Q 保湿は必要ですか?

A 日頃から保湿ケアをおこなってください。皮膚を保湿し柔らかく保つことで、埋もれていた毛が出やすくなり脱毛効果が向上します。

乾燥と紫外線は肌の大敵!とよく聞きますが、脱毛でも同じようです。日焼けや乾燥があると痛みも強くなってしまうようですし、施術後もデリケートになっている肌に更にダメージを与えることになってしまいます。脱毛を考えている方は肌の保湿や日焼け防止を心掛けてみてくださいね。

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